BLUE MOON @ 京都会館

先日はBlue Moon
青い月、という意味の他、
ひと月に二度目の満月のコトもBlue Moonと言うらしい。

青い月は、「極めて稀なこと」「決してあり得ないこと」
といった意味で使われる慣用句であるらしく、
その月は、色こそブルーではなかったけれど、
お天気下り坂、雨が降る…と言われた中、
時折のぞくまんまるな姿に歓声あがる
きっと「極めて稀なる」 Blue Moon のひと夜でした。
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京都会館テラスの FULL MOON PICNIC も大賑わい。
持ち寄りでみなさんここちよいひと時を過ごされていました。
好日居も菊普茶を持参。

M先生による解説付き京都会館外廻りナイトツアーもありました。0001

ICOMOSから京都市長宛に、遺産危機警告が発令されたそうですが
残念ながら京都市はただただ解体工事に向かっている様です。

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ユネスコの諮問機関で世界遺産の登録審査やモニタリングをしてい
る国際組織イコモス(ICOMOS、本部パリ)が、京都市の計画してい
る京都会館第一ホールの建替計画に対して、文化遺産に取り返しの
つかない害を及ぼすという内容の遺産危機警告を発令しました。

イコモスの「20世紀遺産に関する国際学術委員会」委員長名で、

京都市長宛に意見書が送られており、その中で以下の3点が明らか

にされています。

1. ユネスコの事業に影響力を持つイコモスが、現在の京都会館を

  「遺されるべき文化遺産」と認定したこと。

2. 京都市の予定している改修計画は、文化遺産の価値を破壊する

  ものであると認定したこと。

3. 改修計画に対し、遺産危機警告(Heritage Alert)が発令され

  たこと。


この警告が発令されるのは非常に稀な事態で、制度の創設以来2

しか発令されておらず、京都会館が3件目になります。意見書及び

イコモスのサイト(http://icomos-isc20c.org/id3.html)の説明

によると、今後、京都市の計画に対し警告が発令された事実と今後

の経過に関する情報が関連機関に周知・共有され、イコモスの出版

物やウェブサイトで世界に発信され続けるとのことです。

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今宵、第3回京都会館~FULL MOON PICNIC~のご案内

第3回京都会館~FULL MOON PICNIC~のご案内
http://kyoto21c.exblog.jp/16681762/
8/31(金)19:30-
京都会館中庭集合-この日は満月-
これまで2回のピクニックもたくさんの方がお越しくださいました。
ありがとうございました。
夜の京都会館はますます魅力的★是非一度体験してみてくださいね。
これがラストチャンスなんてことにならないように、、、
(以上、I Love 京都会館 より)

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さて、京都会館好きな近所の好日居も
満月に寄せるお茶を持参してNIGHT PICNICしてきます!
もちろんご自由にお茶飲みに来て下さいね。

なんと取壊し寸前だった東京駅も建替えをまぬがれた建物。
そして今やキレイに改修され、
堂々、丸の内のステキな顔となっています。
かつて、取壊しを決めていたJRも
今や保存改修した東京駅が大の自慢なんですょ!
勝手なモノです…
やれやれ、保存されてよかったよかった…
の東京駅ですが、
京都会館もホント素晴らしい建物です。
よろしかったら今宵、お散歩にお出掛けくださいな。
建築家先生のナイトツアーがあるかも…?

壊す事は簡単なこと。
(素晴らしく改修されるなら賛成も致しましょう…しかし…)
でも、戻すことはできません。

ここちよい中庭で、ぜひ、
今宵、ご一緒に月を見上げてみませんか~?

第一回 NIGHT PICNIC に参加した時です(→☆)。

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night picnic @ 昭和の国宝建築!?

好日居にほど近い、
「京都会館」
(何故今?)オペラハウスへ建替えのため
着々と取壊しの準備が進んでいる。

時代は昭和、まちの有志のカンパも寄せられ
明るい希望に満ちて建築された
建築家 前川国男の代表作。

東山に向かっておおらかにテラスが開く。
コンクリートという素材を使って
あの透けたここちよさのバランスは
かなりイケてる。
身近に在りすぎて、多くの人が気付かないだけで
「昭和の国宝建築」
その価値も過言じゃない。

さりげなくおおらかでここちよく素晴らしい建物が…
刻々とお別れの時を迎えようとしている。

Nightpicnic0001

8月2日、満月の晩、別れを惜しむように、
night picnic が集会された。
みんなペタリとテラスに座って…

満月と東山と京都会館と、
そして参加されたみなさんに
冷たく冷やした、菊花茶と緑茶をふるまいました。

取り壊されてしまう建物にしては
まだまだ、
すばらしく、元気すぎる。

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幸せの風船日和 for 京都会館

好日居は本日幸せの風船日和となりました。

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ヘリウムガスでどんどん風船が好日居の玄関に浮かんでいきます。

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はじめはこの位でしたけど…

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だんだん埋もれていきます。

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あっちの部屋もこっちの部屋も…

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風船は…京都会館へ…

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出前されていきます。

総数200余個…

どうか。

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京都と京都会館がたくさんのみんなの幸せな方向へ向いますように…

過剰な内需拡大の時代はもうお仕舞いです。
もったいない精神で
シフトダウンしながら
ゆるやかな豊かさを求める時代へ…

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12月18日、京都会館問題は税の使われ方の問題でも在ります!

☆今、不必要な水族館を建設中の京都が、次は…
 京都・岡崎にある美しい建物を、
 税金を使って無駄にオペラハウス的大箱へ建替え計画進行中!
   
 メンテナンスしてこなかっただけの建物はまだ使えるだけでなく
 実はカッコ良かったり居心地よかったりすばらしい建築でもあるんです。 
 大らかで市民のオアシス「京都会館」を建替えではなく、
 よりよい改修計画への変更を求めています。
 
 大箱になるという事は、レンタル費は高騰、メンテナンス費、運営費もUPup
 市民のための施設からは遠くなるばかり!
 今以上の稼働率があるとは考えにくく…
 輪をかけて、運営計画が未だなされていない…
 というずさんな状況で強引に進行しているようです。
 
 今、止めないと赤字の都、京都市税の負担は増えるばかり…
 清き一票は12月18日が最後のチャンスかもしれません。
 京都市民の方はじめ京都会館Loverの方々、どうぞご参加ください!

 
建築家の重鎮、槇文彦氏もパネリストでいらっしゃいます。

 シンポジウム終了16時半頃、中庭では楽しく美しい京都会館が見れるかも…
 こちらはご家族でぜひどうぞ
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■概要
  会名  第2回緊急シンポジウム「京都会館のより良き明日を考える−京都会館の適切な保存改修のために」
  日時  2011年12月18日(日)13:30−16:30
  会場  京都会館・会議場(京都市左京区岡崎公園内,地下鉄東西線「東山」駅から徒歩8分)
       
http://www.kyoto-ongeibun.jp/kyotokaikan/
  申込  申込不要,当日先着順,会費無料(カンパ歓迎),定員300名
  問合先 メール
kyotokaikan.taisetu@gmail.com 
        HP   
http://kyotokenchiku.blogspot.com/
  主催  京都会館を大切にする会+京都会館再整備をじっくり考える会

パネリスト
[第1部]
  槇文彦(建築家,元・東京大学教授,「京都国立近代美術館」設計者)
  富永讓(建築家,法政大学教授)
  鈴木博之(建築史家,青山学院大学教授,東京大学名誉教授,DOCOMOMO Japan代表,「明治村」館長)
[第2部]
  花田佳明(神戸芸術工科大学教授)
  横内敏人(建築家,京都造形芸術大学副学長,元・前川國男建築設計事務所々員)
  西本裕美(オペラ愛好家,「京都会館再整備をじっくり考える会」事務局長)
司会
  松隈洋(建築史家,京都工芸繊維大学教授,元・前川國男建築設計事務所々員)

■主旨文
京都会館は、京都の戦後復興の象徴であり、市民のための公会堂として、高山義三市長のリーダーシップの下、建築家・前川國男の設計により、1960年に開館した複合文化施設です。
その後、半世紀にわたり、岡崎地区の風景の一部として市民に親しまれ、合唱コンクールや吹奏楽コンクールなど、市民の文化活動の拠点として、幅広く活用されてきました。
また、優れた建築として、1960年度の日本建築学会賞と建築年鑑賞を受賞し、近年では、DOCOMOMO Japanにより、日本の近代建築100選にも選ばれて海外にも広く紹介されるなど、高く評価されています。
しかし、2011年6月、京都市は、「京都会館再整備基本計画」を策定し、公表しました。
その内容は、2000席の第1ホールをすべて取り壊し、世界的なオペラを誘致できる舞台をもつ劇場を建て替えるなど、建物の半分以上をつくりかえようとするものです。

こうした計画に対しては、京都市長あてに、日本建築学会長やDOCOMOMO Japanから、いち早く保存要望書も提出されました。けれども、計画は何ら変更されることなく、6月下旬には、極めて限られた設計者しか参加できない形で建物の基本設計者を決める公募が行われ、8月1日に締め切られました。た。けれども、応募者が皆無だったため、応募資格条件を大幅に緩和して、9月12日まで再公募が行われ、基本設計者(香山壽夫)が選定されました。現在、基本設計が進められています。

そもそも、今回の計画の決定については、経過が不透明であり、市民にはまったく公開されていません。このままでは、建物の価値は大きく損なわれ、巨大な舞台の建設により、落ち着いた周囲の景観も破壊され、市民のための公会堂として建てられた建物の性格も失われてしまいます。

そこで、10月10日に続き、第2回の緊急シンポジウムを開催します。第1部では、京都会館に近い京都国立近代美術館の設計者であり、生前の前川國男と深い親交のあった建築家・槇文彦氏と、前川國男の建築の特質について詳しい建築家・富永讓氏、そして、近代建築の歴史と保存についての第一人者である建築史家・鈴木博之氏を東京からお迎えし、京都会館と前川國男の求めた建築の価値について議論していただきます。また、第2部では、近代建築の保存活動の経験も豊富な花田佳明氏と、京都在住で京都会館に慣れ親しんだ建築家・横内敏人氏、オペラ愛好家・西本裕美氏をまじえ、京都会館の価値を守りながら、よりよい保存改修をするために何が必要なのか、多角的に議論します。

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【ご案内】 第3回ニッポン建設映像祭 @ 国立京都国際会館

さてさて、もと建築屋としては何やら気になるイベントのご案内。

…そんなに無駄が多くていいのか…と悩ましいNIPPON!
映画ゴジラにも登場したらしい国際会館もなにやら建て替えの噂流れる今日この頃…

結構カッコイイ建物ですし、館内見学ツアーもあるらしい…
建築好きさんにはぜひ行ってみていただきたいイベントです。

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第3回ニッポン建設映像祭

□日時:2011年9月3日(土) 開場13:30/開演14:00/終了16:45
□会場:国立京都国際会館(京都市左京区宝ケ池 TEL 075-705-1234)
 地下鉄烏丸線 国際会館駅出口4-2から徒歩5分。駐車場あり(有料)
□定員:200名 入場無料(当日先着順)

主催:アンダーコンストラクション・フィルム・アーカイブ(UCFA)
協賛:株式会社IMAGICAウェスト
協力:公益財団法人国立京都国際会館 京都市歴史資料館 大成建設株式会社
助成:公益財団法人サントリー文化財団

■プログラム
14:00 オープニングトーク「UCFAの意義と展望」橋爪紳也(UCFA)

14:20 『空間の創造 ―国立京都国際会館―』(1966年、27分)
 戦後3大コンペのひとつである壮大な国際会議場が、古都・京都に出現するまでのドキュメント。
 大谷幸夫の創造過程をドラマ仕立てで再現。
 映像に記録されたオリジナルの空間が、今も目の前にあることの奇跡!
 (設計=大谷幸夫/施工=大成建設、1973年増築)

14:50 『京都ニュースにみる建設映像』(1960~1966年、30分)
 1956年に始まった「京都ニュース」は、公民館や、映画館の本編前に上映された
 市政広報のためのニュース映画。
 町の期待を背負い、話題をさらった建築も繰り返しとり上げられている。
 今回はその中から、前川國男設計の「京都会館」(1960年竣工)
 山田守設計の「京都タワー」(1964年竣工)、
 そして大谷幸夫設計の「京都国際会館」(1966年竣工)を特別編集にて上映します。

15:20 ゲストトーク:松隈 洋(京都工芸繊維大学教授)

15:45 館内見学ツアー

16:45 終了

■懇親会
全プログラム終了後、国際会館「スワン」にてささやかな懇親会を催します。
参加ご希望の方は、当日受付にてお申し込み下さい(参加費2,000円)。

■問い合わせ先
ucfa@s-takaoka.net

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京都会館再整備を考える/7月25日 19時~

事実を知りたい!
と思うだけなのですが、
京都会館について考えていくと
いろいろな事が見えてきます。

京都市の高さ規制が急にゆるめられ
変貌の一歩を踏み出してしまうかもしれません。
いち市民として、
ただ向っている方向を知りたくて参加したいと思います。


覆水盆に帰らず

です。

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京都会館再整備を考えるシンポジウム
http://kyoto21c.exblog.jp/14146568/ 

日時:2011年7
25日(月)19時~ 京都会館 第一会議室 
 
1)
建築文化の根底が揺らいでいる「京都会館」問題の背後にあるもの 
2)
「京都会館再整備基本計画」を読む 
3)
京都に<オペラハウス>は必要か?~京都会館再整備計画に対する市民の立場~ 
4)
京都会館再整備計画の法的側面 
5)
公開ディスカッション 
 
京都会館再整備をじっくり考える会 jikkuri.kyoto@gmail.com 

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【ご案内】京都会館再整備を考える

blogは【ご案内】頁の次より更新しています。

好日居のある閑静な岡崎エリアですが、
もしかしたら街が変わってしまう大規模な何か…
水面下のざわざわとした動きが聞こえてきます。

一度大きく変ってしまったらもう二度と過去に戻る事はありません。
そんな動きに耳をすませて、
岡崎から京都のコトをじっくり考えてみる会があります。
ぜひ、いち市民としてご興味のある方、ご参加ください。


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京都会館再整備を考えるシンポジウム
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日時:2011725日(月)19時~
場所:京都会館 第一会議室 京都市左京区岡崎最勝寺町13番地
交通アクセス http://www.kyoto-ongeibun.jp/kyotokaikan/map.php
主催・問合先:京都会館再整備をじっくり考える会
jikkuri.kyoto@gmail.com

プログラム:

(1) 建築文化の根底が揺らいでいる「京都会館」問題の背後にあるもの
  松隈 洋(京都工芸繊維大学教授、京都会館再整備検討委員会委員)

今起きている「京都会館」の取り壊し問題は、広く日本の近代建築、ことに
戦後モダニズム建築の危機の縮図です。その背景にあるより大きな流れである
「都市再生特別措置法」(2002年)の孕む問題点を含めて、私達の身近な都市
環境がどのような状況に遭遇しているのか。いくつかの事例を取り上げながら、
広い視点で考えてみたいと思います。

(2) 「京都会館再整備基本計画」を読む
  西本 裕美(京都会館再整備をじっくり考える会)

京都市から発表されている「京都会館再整備基本計画」の内容を改めて確認
します。この計画について既にご存知の方も、報道等から散発的な情報を得て
いる方も、共通の認識の元に以降の議論が出来るようにするための時間です。

(3) 京都に<オペラハウス>は必要か?~京都会館再整備計画に対する市民の立場~
  松野 精(武庫川女子大学情報メディア学科教授 / 京都のシンクタンク主任研究員として関西の文化施設整備構想に長年携わる)

関西の文化施設整備構想に長年携わってきた経験から、京都会館再整備計画
の内容はもとより、ここに到るプロセス、市民の合意形成の欠如、専門的な
検討や計画策定の手順・責任の不透明さなど、この問題を市の行政と市民と
の関係のあり方の基本にかかわる問題としてトータルに取り上げます。
また再整備計画を批判する側の観点についても、実演家や建築家の観点だけ
でなく、劇場とその利用形態との関係についての考え方をふまえて、何のため、
誰のための計画なのかを見極め、再整備初期投資や将来のメンテナンス費用
などを負担する納税者としての市民の視点から、このような再整備のあり方
が妥当かどうかを問いかけたいと思います。

(4) 京都会館再整備計画の法的側面
  中島 晃(弁護士、京都・まちづくり市民会議代表)

京都会館再整備計画に関する今後の行政手続きとその対応について、法的側面
から解説を行います。併せて、中島弁護士と関係者が現在準備を進めている
活動についても紹介して頂きます。

(5) 公開ディスカッション

会場のみなさんで一緒に、今後京都市民の一人として、あるいは京都会館の
利用者の一人として行動出来ることを、ディスカッションを通じて考えます。


SNS
用ショートメッセージ案内文:

京都会館再整備を考えるシンポジウム http://kyoto21c.exblog.jp/14146568/ 
7
25日(月)19時~ 京都会館 第一会議室 
 
1)
建築文化の根底が揺らいでいる「京都会館」問題の背後にあるもの 
2)
「京都会館再整備基本計画」を読む 
3)
京都に<オペラハウス>は必要か?~京都会館再整備計画に対する市民の立場~ 
4)
京都会館再整備計画の法的側面 
5)
公開ディスカッション 
 
京都会館再整備をじっくり考える会 jikkuri.kyoto@gmail.com 

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【ご案内】2011.7.13 京都会館・ウオッチングNo.2

2011年7月13日のご案内ですが、建替えをされようとしている
京都会館のラストウォッチングがあります。
京都会館を隅々まで見ることのできる貴重な機会となる様です。
→詳しくは■


7月13日(水)13時~15時、京都会館見学自由
2度とない貴重なチャンスとなる様です。ぜひ、この機会に!

13時に第2ホール入り口に集合いただきますと
13時10分より建築家・松隈先生の説明を聞きながら内覧ができます。

当日は撮影可能。
ぜひ日本近代建築の代表作をカメラに収めて下さい。
後日、京都会館の写真や絵の展示会を計画されているそうです。

15時15分より、シンポジウム@みやこメッセ
  (場所は、京都会館の向かい側の
みやこメッセです)
シンポジウムが行われるそうです。
・松隈先生は映像を使って現京都会館の魅力と建て替え案の問題点などを話されます。
・中島先生は岡崎公園をはじめ京都市が行おうとしていることについて話されます。

お二人の貴重な話も、お聴き逃しなく!
参加費無料。
ぜひ、参加可能の方、京都会館を堪能してみてください。

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【ご案内】京都会館再整備の経緯と現状を知る勉強会 @ 法然院 on July 5

真の意味で市民の望む京都会館再整備となるよう勉強会はじめます。
ぜひ、みなさまもご参加くださいませ!

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京都会館再整備の経緯と現状を知る勉強会

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日時:201175日(火)19:00

場所:法然院 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地

   交通アクセス http://www.honen-in.jp/SANPAI-J.htm

主催・問合先:京都会館再整備をじっくり考える会

       jikkuri.kyoto@gmail.com

       当日用の緊急連絡先 090-3926-4329(西本)

プログラム:

(1) 京都会館と設計者・前川國男の求めたもの

  そして京都会館再整備検討委員会設置(H17/4)以後の経緯

  松隈洋氏(京都工芸繊維大学教授、京都会館再整備検討委員会委員)

(2) 京都市議会における京都会館再整備の経緯と現状

  とがし豊氏(京都市会議員、左京区選出)

(3) 意見交換

趣旨:

京都市は京都会館の再整備計画を発表し、この地区の高さ規制緩和を

打ち出していますが、プロセスは不透明で、市民や議会に情報をきち

んと開示しないまま、計画を強引に進めようとしているように見えます。

市民に対しては今年2月に計画概要の発表と市民意見の募集が行

われましたが、その後の発表で高さ規制緩和を要する大幅な改築案や

ほぼ新築に近い案が明らかになり、さらに今年度末で現行の京都会館

の利用を停止して大幅改修または新築の準備に入る早急なスケジュー

ルが提示されています。

我々は、現在のような強引で早急なプロセスによってこの計画が遂行

されてしまうことに危惧を感じ、京都の芸術文化育成、京都市及び岡

崎地区の歴史、周辺との調和等を考えて、じっくり時間をかけて市民

の合意をとりながら計画を再考すべきであるとの視点から「京都会館

再整備をじっくり考える会」を結成し、京都会館の再整備が真の意味

市民の望むものになるように広く一般に問う活動を行っていく所存です。

第1回目の勉強会として、この問題の経緯と現状を知る勉強会を開催

しますので、ご関心のある方の参加をお待ちしています。

また、お知り合いで興味・関心のある方に紹介頂ければ幸いです。

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