身体に歴史が刻まれることを

あまり美しい画像では無いのですが、

ココロの衝撃、爪の形。両手の爪、同じ場所に衝撃の傷残る。

身体とは素直だ。

090612_013そのうち伸びて消えゆく爪の傷痕に名残り惜しみて。

090612_003爪が変形したのは明治女の祖母が命を全うした日、早4ヶ月。

見事な老衰にも関わらず超孫馬鹿の私には覚悟の上のショック。

にも関わらずこのザマだ。

爪の存在する約半年、その間にはいろいろ心の整理もつくのだと…

身体の変化、心の成長(?)、いろいろな事を身体は物語っている、

というか

生き様が身体に刻まれ、身体はとても素直なのだ。

大切に食べよ、大切に生きよ。

090612_007

99の大往生をやってのけたおちゃめな祖母ひさのちゃんの写真をめくりながら

消えゆく爪の傷痕と共に穏やかになっていく心を思ってみたりする。

「生き様は死に様」

すべて生き方次第なのだ。

いつも先人達はそんな事を教えてくれている気がする。

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 ≪6月≫ 
■6/30(火)は定休日ですが、アトリエ
Fint,takk!さん一周年のお祝い
  お茶会出張して来ます。只今「室礼」妄想中

≪7月≫
■7/20(月・海の日) 奈良の茶友である
「囍茶」さんにて
             「蓮にちなんだお茶あそび」に呼んでいただきました。
              囍茶さんと好日居、どうお茶を遊ぶか…お楽しみに!
               詳しくは後日ブログにて…
■7/26(日)      16時閉店とさせていただきます
             17時より島根の日本酒蔵元「美波太平洋」試飲会となります

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