« 【ご案内】maka / aroma class あかりを灯す | トップページ | 【ご案内】立春大吉ノ茶時 2014 於 好日居 »

【ご案内】笙と笛を聴く会 『新春を寿ぐ』 @ 秦家住宅

秦家住宅での笙と笛を聞く会 のご案内です。

好日居の今年一番目のお客様は笙奏者の田島和枝さんでした。


1月12日、明日のご案内となりますが、
その田島さんと雲龍さんの笛の音を聴く会が、お正月の秦家住宅で開会されます。
気になられた方はぜひお問合せしてみてください!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

笙と笛を聴く会   『新春を寿ぐ』  参加募集のご案内

新年の秦家は、門口の両柱に根引きの松、家のそこここに注連縄を張り、歳神さまを迎えています。
毎年、12月に催していました、笙の田島和枝さんと笛の雲龍さんをお迎えしての 笙と笛を聴く会 を
今回は、お正月の室礼(しつらえ)のなかで演奏いただくことになりました。
天上から降りてくるような田島さんの笙の音色と、雲龍さんのまっすぐな一音の響きをひととき、お楽しみください。

笙と笛を聴く会
『新春を寿ぐ

日時 2014年1月12日(日) 夜
開場 17:00 → 呈茶 →開演(*約1時間予定しております。)  19:30
於   秦家住宅
会費 3.500円(茶・菓子付き)

※お申し込みはメールまたは電話で前日までにお願いします。
TEL:075-351-2565/mail:
mail2565@hata-ke.jp

2014.01.12 笙と笛を聴く会 新春を寿ぐ
↑こちらをクリック 拡大します。

演奏プログラム


☆音 寿 香具之笛 雲龍
 おとほぎ・・森羅万象すべてにこの日を感謝し、永久の幸を願います。

☆雙調調子 笙 田島和枝

 そうじょうのちょうし・・調子は、前奏曲として奏され、場を調える響き。雙調は、春、東、青、草木などと対応しています。
 明るく澄み渡る音色で、平和な世界を連想します。

☆いぶき 息吹之笛、空之笛  雲龍

 いぶき・・一昨年から創り始めた陶器の笛『息吹之笛・いぶきのふえ』。
 雲龍の原点ともいえる一つ穴の笛は、天地を結び、空之笛(熊野の檜)により、この場に新たな氣を繋ぎ、吹かせて頂きます。

☆瑠璃光 ガラスの笛  雲龍、笙  田島和枝
  
 るりこう・・東方に輝く浄瑠璃浄土のはじまりの光につつまれて、心穏やかに泰平の祈りを捧げます。

☆悠久 北印度之笛 雲龍
 
  ゆうきゅう・・太陽は輝き、地球は自転して、生きとし生ける全ての命が響きあい、西方の光にかさなりあう。

☆滄海 ?(う)田島和枝、蜻蛉之笛  雲龍

 うみ・・竿は、笙と同じく、3000年以上前から、演奏されてきました。古代の齋の国の宣王が竿を好み、演奏者を何百人も集めた伝説があります。日本 にも笙と同じ奈良時代に伝えられましたが、すっかり伝承が絶え、正倉院に保存されるだけになってしまいました。近年、復元され、竿のやわらかい 音色が、聴けるようになりました。笙は、天界へ立ち上る様な印象ですが、竿は、深い海にゆったり遊ぶような感じがします。この曲は宮田  まゆみ 師が、仙人の棲む伝説の滄海の名を借りて作曲されました。

☆春鶯囀 笙 田島和枝

 しゅんのうでん・・鶯の鳴き声をもとにして、唐代に作曲されました。 壱越調の大曲で、『和風長寿楽』『天寿楽』などの別名もあります。

☆春をよび竜と鳳凰が舞いあそぶ  田島和枝、転生之笛 雲龍
 
 かぜをよび りゅうとほうおうが まいあそぶ 

田島和枝氏

田島和枝氏(正倉院復元楽器・芋(う)の奏者。)
雅楽古典曲から現代曲まで多方面で演奏する。
笙一管での調子の演奏をライフワークとし、
ソロ活動としてさまざまな演奏家と競演。
「おとのひとひら」主宰。「伶楽舎」に所属。
http://tajimakazue.jp
雲龍氏

雲龍氏
幼い頃より笛に親しみ、1997年細野晴臣with
環太平洋モンゴロイドユニットのメンバーとして活動開始。
美術館、神社仏閣などさまざまな「場」で笛を吹く。
笛の種類・・横笛、石笛、木の実の笛、コアガラスの笛、ネイティブアメリカンフルートなど。
http://www.shana-record.com/

|

« 【ご案内】maka / aroma class あかりを灯す | トップページ | 【ご案内】立春大吉ノ茶時 2014 於 好日居 »

ご案内」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 【ご案内】maka / aroma class あかりを灯す | トップページ | 【ご案内】立春大吉ノ茶時 2014 於 好日居 »