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2013年10月

【ご案内】山形芋煮会@好日居

★blogは【ご案内】次頁より更新いたします。

kitさん((■LINK→☆)企画の美味しい秋の会のご案内です。

山形芋煮会@好日居

2013年10月26日(土)ー27日(日)

昼の部:12:00~14:00 / 夜の部:18:00〜20:00

最上伝承野菜農家・森の家

場所:好日居

京都市左京区岡崎円勝寺町91

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芋煮会は東北ではポピュラーな季節の行事。河川敷などで家族や友だちのグループで楽しみます。

今回は山形の素材をできるだけ使った、季節と土地の味がたくさん詰まった芋煮を皆さんで鍋を囲んで味わい尽くしたいと思います。

今回特にお世話になるのは山形・最上に位置する「森の家」さん。
室町時代から続くこの農家では、代々と受け継がれた伝承野菜を今でもつくられています。芋煮の主役となる芋は、室町よりこの地で里芋を種芋として育てられた「甚五右エ門芋(じんごえもんいも)」。寒暖の差が激しく、粘土質の畑で育てられた粘り気の強〜い、そして柔らかな芋です。土の力を感じる強い鍋です。皆さんお誘い合わせの上、ご参加ください!
ご参加の方には森の家伝承野菜パンフレットを差し上げます。

■食材に使う農家さん
最上伝承野菜農家・森の家

■協力
アカオニデザイン(写真の転載、ご意見、などなど)

■販売予定
無農薬有機栽培 さわのはな
甚五右エ門芋(じんごえもんいも)

「山形芋煮会」

料金:4000円

メニュー:
○佐藤商店 山葡萄原液
○伝承野菜・甚五右エ門芋のふかし
○芋煮(伝承野菜/甚五右エ門芋・蔵王牛・こんにゃく・ごぼう・ネギ・きのこ)
○伝承野菜/もってのほか 酢醤油和え
○原木なめこ 醤油あえ
○無農薬有機栽培/さわのはなのお結び
○山形の梨 ※種類は未定
○お茶(好日居による呈茶)

※お酒はビール、山形の地酒をご用意しております。アルコールは別料金になります。

日程:
①10月26日(土)
昼の部:12:00〜14:00
夜の部:18:00〜20:00

②10月27日(日)
昼の部:12:00〜14:00
夜の部:18:00〜20:00

場所:好日居

お問い合わせ・お申し込みはメールかお電話(075-231-1055)でお願いします(kitさんまで)。
※限定数ですのでキャンルはご容赦願います。

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【ご案内】京都好日居×Peru 好日茶時「掬水月在杯」

blogは【ご案内】次頁より更新いたします。

茶人 Peruさんと、

夜はただ一絃の琴の音を奏でる一水さんと
秋の名残りの月の頃、
美しいお茶のひと時を
ご用意したいと
思います。

写真: 京都 好日居さんとおもてなしする
秋十六夜、名残りの月の頃の、
好日なひとときのための茶會。

好日茶時「掬水月在杯」
10/20(日)
(水を掬(きく)すれば 月、杯にあり )

なんだか、もう素敵な予感に
自分たちが嬉しい。
みんなに教えたい、私の隠れ家。


<ご案内ページ>https://www.facebook.com/events/616587935060718/616591455060366/?notif_t=like

京都好日居×Peru 好日茶時「掬水月在杯」

水を掬(きく)すれば 月、杯にあり

水、掬う杯
月、映す茶

両手に受けた杯に月さがすひと日。

好日居と台湾茶道 Peruがもてなす
秋十六夜、名残りの月の頃の、
好日なひとときのための茶會。

夜会のみ、一絃琴の峯岸一水さんが
天と地を結ぶ音の糸を奏でて下さいます。

そろそろ霜降りはじめる頃、あたたかくしてご参会ください。
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予約制:各会10名様

日時:2013年10月20日(日) 
    ①朝ノ会 10時~ 約2時間~   お席ございます。
    ②昼ノ会 14時~ 約2時間~   満席御礼
    ③夜ノ会 18時~ 約2時間半~ 満席御礼
    (開場:開会時間の10分前より)
会費:①.②5000円 ③6000円

茶所:好日居 〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町91
    075-761-5511
    13:00~18:00

予約:電話にて受付致します。
    ・朝昼夜のいずれか・氏名・連絡先をお知らせください
    ご予約後のキャンセルはご容赦願います。

特記:夜ノ会(③)のみ、2時間半~を予定しています。
 
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《茶譜》

~茶4種、素食、菓~

■月讀
月待ちの茶

■李白ノ月
故郷から眺める月に想い馳せる茶

■月光ノ森
満月の夜、深き森の力を近くに感じる茶。

■手中ノ月
手の中の茶に月を映し、頂く茶。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Peru:台湾茶道/茶人
http://www.peru-teaworks.jp/

峯岸一水:清虚洞一絃琴宗家四代
http://www.seikyodoichigenkin.com/issui.html/
http://pub.ne.jp/ichigenkin/

横山晴美:茶房 好日居 主人
http://kojitsu-kyo.cocolog-nifty.com/

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続々茶壺壺壺…

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先日、東京のお茶好きの方の手から、
こんなにもたくさんの茶壺(ちゃふう)が
好日居にやってきてくれました。

もっともっとお茶を淹れなさい!
ってことでしょうか…

茶壷を使って育てていく
養壷(やんふう)
と言う言葉があります。

うつわに美味しいお茶を飲ませて、
(つまり、美味しいお茶を淹れて)
お茶が美味しく入る器に育てていくのです。
さまざま使って育てて、楽しもうと思います!

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【ご案内】秋の気功とお茶ノひととき-20131106

※blog更新は【ご案内】次頁より更新中
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(写真:春の気功とお茶ノひととき より)

※満席御礼。

【秋の気功とお茶ノひととき】


夏の疲れがでてきて、少し落着き、
感覚が最も繊細になる季節。
寒さ厳しくなる冬に向けて、
気功とお茶で身体を整えていきましょう。
・・・・・・・・・・・・・
内容:
・青空気功(雨天の場合、座っての体ほぐし)
・座ってできる気功
・てあて
・瞑想
・質疑応答と秋の香のお茶のひととき
・・・・・・・・・・・・・
・別途、ご希望の方に、プチ個人けいこ(5分~10分)
 ※個人けいこ:その人にとってその時にいちばん適切なてあてをひとつ

 ※初心者の方もお気軽にご参加お待ちして居ります。

気功
天野泰司:NPO気功協会 運営責任者
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【秋の気功とお茶ノひととき】
日時 2013年11月6日(水)
    13時半~16時位(開場15分前)
    上記終了後(プチ個人けいこ5分~10分)  
会費 三千円(個人けいこ込みの方は別途500円ご予約優先)
場所 好日居
    〒606-8344 左京区岡崎円勝寺町91
    075-761-5511
予約 10名さまで満席とさせていただきます。→ 満席御礼(10/14現在)
    氏名、連絡先電話番号を
    メールにてご予約ください。
    受付メールの返信をもって
    予約成立とさせていただきます。
    予約先メール kojitsu.kyo@gmail.com
備考 ・ゆったりした楽な服装、
    かかとの低い靴でご参加ください。
    タオル、お水なども。
   ・外で行う場合がありますので、時間厳守でお集まりください。
   ・当日の連絡先 090-4294-7196
   ・「春の気功とお茶ノひと時」の様子 ★→LINK
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・11月6日(水) 好日居の喫茶営業はお休みとさせていただきます。

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好日居繕いの会だより 2013-09

PCまわりの具合が悪く、
久々のblog更新です。
不調中ですが
ボチボチと更新します。
………
10月といえばお茶事でも、繕いものの器が好まれる
名残りの季節ですね。

さて、お茶の本から繕いの中でも、鎹留(かすがいどめ)を施してる
おじさんの絵を見つけました。
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出張繕い屋さん。でしょうか?
天秤棒を担いでまわって器を修理していらっしゃる様子。

鎹留め、とは割れたパーツとパーツを、そのサイズに見合った
小さな二股の釘のような金属(=鎹、かすがい)を使って繕うこと。

おじさんの修理中の器に、
いくつも手術の痕のように見える小さな黒い部分、
それが鎹(かすがい)です。
いつかやってみたい私の憧れの繕い方法。
美術館で見る薄い薄い器を継いでいたりする鎹留めは、
ほんとうにかっこいいのです。
昔の職人さんの腕には本当に脱帽ですね。

………

それでは繕い同好会9月のレポートです。
続々、頼まれものの繕いが完成したひと月でした。

Sさんが南国のお家から頼まれたという
ゴージャスな11枚。
無事完成。
おつかれさまでした。

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大切な夫婦(めおと)湯呑茶碗、
ずいぶん細かくなってしまっていましたので
継ぐのもさることながら、
漆を塗るのに、気合と集中力が必要となります。
余力のあるでないと、この器には向えません。
やっと黒漆の仕上げにて無事治りました。
よかった~
末永くお幸せに~!

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ちょっとリッチな洋食器。
洋食器には金が施されていることが多いせいか
繕いもやはり金が似合います。
こちらもたまわりモノ。
無事完成!

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エスニックな大鉢。
グリーンにゴールドはなんだか似合うんですね。
パーティーに映えそう!

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さて、こちらもかなりバラバラだったうつわなのですが、
やはり、かなりの精神力と持久力を要求されます。

バラバラのパーツを漆で繋げた上に、
繋げた部分の小さな隙間や穴に不陸が無い様、
錆漆を施して、乾いた錆漆の不要部を研磨して取り除いた状態です。
まだまだ途中の作業段階ですが、
この器の行く末を追いかけてみようと思います。
こちらも完成が楽しみです。

8月がお休みだったので
久々の金継会です。

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