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2012年1月

新しく。ほのあかり。

去年のコトですが、お江戸・東日本橋 garallyヨルカ(■) にて
デザイナー大治将典さんの設え展「酒と大治と」会期中、
縁あってで一日茶房をさせていただいた時の
大治さんの照明器具が好日居に届きました。
■展覧会→■
■お茶会→■

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取り付けたばかりですが、
やっぱり好日居にはしっくり馴染んで
とても落着くあかりとなりました。

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gyarallyヨルカのDMに載っていたものです。

素材は真鍮製。
これから質感は変化してもっと落着いていくでしょう。

真鍮の照明器具、
先日塗装を剥がしたテーブル(■)、
そして「好日居」と共に私も、
ステキに経年変化していけたらなぁ…と思います。
どうぞ、よろしくお願い致します。

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感カラ茶会?

友人がひょんな事から陶芸家の方と意気投合したあげく
その友人が陶芸家の方に好日居を紹介してくれた様で、
(ノリで?)
先日、その陶芸家の方から出会った事もない私に
展覧会の折に「お茶会しませんか?」
などという、賭けゴトの様な話を電話口で持ちかけてこられた。

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一度きりの電話の後…会わぬまま、
今宵は第一回目の打合せとなる。
展覧会の会場となるgalleryの方と
お菓子を製作される方と
そして陶芸家の方と
3人ともはじめまして。の私。

(本当に私でいいの?大丈夫?断ってもいいよ…)
とか内心思いつつ…
「≪感≫を信じてみた。」
という陶芸家の方の大いなる勇気をたたえ(?)
その≪感≫を裏切らぬ様
応えてみたいと思った本日の打ちあわせ。

このまま順調に進めば、
この春にちょいっと(京都内ですが)出張茶会となりそうです。
決まり次第、ご案内させていただきます。

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「素朴で忘れがたい味」

郷愁を誘う
「素朴で忘れがたい味」
と、その説明にある、
青森・浅虫温泉名物の板かりんとう

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かりんとう流行りの昨今、
さまざまなかりんとうの形があるが
板状のパリパリしたコレまた美味なり。

原材料表記にある「黒ビロードゴマ」という胡麻、
ビロード?もかなり気になる名。

こんな寒い日は、炬燵にでも入って
あつあつの焙じ茶でも飲みながら
バリバリほおばりたい午後のおやつ。

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浅虫名物 板かりんとう
(有)永井久慈良餅店/青森市大字浅虫字坂本51-5/017-752-3228

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金継会だより 2012-1

2012年正月の金継会でもいくつかの器が繕われ完成しました。
ですが…今回は写真に収めそびれてしまい…

年の始まり、というコトで、
これから繕われるうつわを…ご披露することに致します。
(ちょっと痛々しそうですが…)

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(繕いの部分だけが現れる様に養生をしたところです。)
味のある湯呑。完成が楽しみです。

さて、私達の金継同好会のいちばん先輩・Sちゃんは、
この冬、漆の郷、雪の浄法寺へ足を伸ばしました。
そこで見つけた「漆染」。
漆の木を煮出して染めています。
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漆の木の色は少しおうど色、
そんなニュアンスの染め色に感じます。

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使っていくとどんな風に変わるのか?
また楽しみです。

もうひとつの浄法寺土産、
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それは、浄法寺のカフェで飲んだという「漆珈琲」、の素。

これが乾燥した漆の実です。
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漆の実から中身を出したところ…
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焙煎して…
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ミルで挽くと…
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さて…漆珈琲はどんなお味だったのでしょう?

気になるトコロ。
(抽出するには残念ながらちょっと量が足りません。)

漆に広く深くどっぷりはまっているS先輩。
好日居の金継同好会の進化は今年も楽しみ!

月一度、「金継会だより」もどうぞお楽しみに。

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新年好!

新年好!

2012年、旧暦では本日元旦。

今夜が新月、始まりの時です。
健やかに、丁寧に、好日な日々をお過しください!

多すぎず、
少なすぎず、
よい一年でありますように!

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憧れの jazz spot YAMATOYA さん

好日居からほど近く、
jazz spot YAMATOYAさんが今日を最後に
店舗改装のため、
しばしのお休み…

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2Fはgalleryだった「奇妙な果実」の看板も…

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時々お世話になりました。

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みんなを見下ろす天使ちゃんも…↓
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しばしのお別れ…

私が店を出る頃には、
現役ご活躍のJazz men達が続々と
集まってきました。

よい空気、よいオーラ。
お客様がお店をつくって下さるのだな…
と、改めて感じた今宵。

好日居にとって憧れの店のひとつ。

40年一区切り。
jazz spot YAMATOYAさんは
秋深まる頃、再開予定だそうです。

お楽しみに。

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詰め合わせ菓子 「旅のおもひで」

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友達のお土産は

「旅のおもひで」

というラベルの箱に入った御菓子の詰め合わせ。

どんなおもひでの旅をしてきたのか…

ひどいブリザードの中、ひとりたどりついた
だれも居ないお寺の話や

何年も越しに買った店の隅から見付けられたアクセサリーの話、

旅のおもひで

をいただきながら、しみじみと
一緒に行った気になる
冬のひと日。

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もしも人間が冬眠する動物だとしたら…

金継会での話題。

人間が冬眠する動物だったら、
冬眠前後には大きな祭りがあるだろうね…
なんて…話。

冬眠前には大きな冬眠前夜祭があって
「また春にね!」
と言いながら自分の家に帰って行く…

そして春…

「おはよう!今年もよい年に!」
と言いながら春節祭を迎えて、
次の冬眠に備えながら、よく遊び、よく働く。

もしも人間が冬眠する動物だとしたら…
いろいろなしがらみからリセットできて、
世界中がもう少し平和なキモチで暮らせるかもしれないな…

春眠 曉を覺えず
冬眠 平和に至る

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再見!

一昨日来て下さった台湾からのお客様が
昨日も好日居へ寄って下さいました。

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お土産を持って…

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実はこれら、手焼き煎餅。

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大変真面目に丁寧な手焼きの様でとても量産できないらしい。
(しっかりした厚みなのにじっくりといい塩梅で焼かれています)
ひとりが一日に買わせてもらえる量は二袋まで。

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ちょっと貴重です。

日本にも似たお菓子があるけれど
素朴ながらとてもとても美味!
厚み、硬さ、味…
大変よき味なのです。

たまたま好日居に居あわせた日本人のお客様が
(新年を毎年台湾で迎えられる方)
何と言う偶然!そのお煎餅屋さんの写真を撮っていらっしゃいました。

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OH!煎餅焼き釜もなんかカッコイイ。

台湾のお客様とは、台湾or京都での再会を約束して…
再見!

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連得堂餅屋/台南市北区崇安街54號/2258429.2286761

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インターナショナルデビュー!?

今日は台湾からのお客様がいらっしゃいました。
何を見ていらっしゃったのか…?

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従書店窓口

京都

「本屋の窓からのぞいた京都」by恵文社一乗寺店
の中国語版が去年の暮に発売されたそうで、
好日居が掲載されているではありませんか!
びっくり。

その本を台湾で購入され、京都を巡っていらっしゃったのでした。

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好日居
暍茶的愉悦   (かな?)

中国語で何と紹介されてるのでしょうねぇ~

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ちっともわかりませんが、
ただ日本語ぺらぺらさんでよかった。。。

彼女とはもう少しおしゃべりしたくて
リニューアルのため来週でいちど閉店する
JAZZ・SPOT YAMATOYA さんへも足を伸ばしました。

旅は道連れ…
近所のYAMATOYAさんですが道連れ気分で
(私も)小さな旅へでかけました。

そんな本日の出来事。

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森林浴@好日居

2012年の好日居、
ひそかにマイナーチェンジ中。。。

去年、クリスマス頃のテーブルの写真です。
(コチラ、一応…見た目森林浴、かな?)

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テーブルのピカリッ!自然系ですがオイルが光っています。
シミが付かず安心ではあったのですが…
(この裏側(実は元表側)には硬質ウレタンがたっぷり塗装・コーティング。)

この度、長年気になっていたピカリッ!を取ってもらうことに。
この天板はもともとウィスキー樽をつくる会社が作って下さった集成材。

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厚みもあるので、ピカリッ!を取ってもらうと
しっかり無垢材らしい存在感が再生しました。

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ホワイトオーク、まるで森林浴の様に香っています!

不思議…
ずっとこの天板から香などなかったのに…
何年も前にコーティングされたウレタンを取り去っただけで
封印が解かれた様に香るのですから。
木はちゃんと生きてる!
改めて感じます。

しばし、そんなテーブルを楽しみ中。
よろしければ、森林浴にてティータイムをどうぞ。

このテーブルでウィスキー樽に想いを馳せながら?
ウィスキーやブランデーを楽しむ会も…
たまにはいいかな…

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たまには乙女。

なんでしょネ…

コノ魅力。

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乙女心ヲ奥深くに仕舞って居たとしても、
その心、しっかりと…くすぐられます。

こうゆうワクワクドキドキ感…って
大切かも。

久々の、@ソワレ

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初釜へ

今日は初釜でした。

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はなびら餅が社中さんのお手製となって何度目かの正月。
円形の求肥に白味噌餡、牛蒡、人参。いい塩加減です。

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絶妙な透明感が美しくもあり、素材佳し、頃合いよく大変美味也。

「御菱葩」、はなびら餅はもともと「宮中雑煮」と呼ばれ
宮中の正月宴の初献に饗されていたもの。
今では裏千家初釜用主菓子としても欠かせないものです。

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干菓子は、亀屋伊織製。
さすがの有平糖はいつも美味しいです。
煎餅には辰の焼印。

お正月、初釜、毎年変わらぬものですが
コレが無いと始まらないですね。

そんな初釜を無事終える事ができ、感謝。
また今年一年、美味しいお茶と共に過ごしていきたいと、
身が引き締まります。

さて、今日の京は明るい満月。
2週間後、次の新月が旧暦の元旦となります。 

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朝の法話の

知恩院の前を通る度、
≪朝の法話≫
の看板が気になりつつも寄り道した事はなかったのですが…
今朝、知恩院の前を通ると、ジャスト!法話の時間!!

思わずふらり、知恩院の山門をくぐり抜け…
朝の法話のお堂へ向っていました。

ヨーロッパの旅では修道院に宿泊させてもらうコトも度々ですが、
そんな折には早朝ミサによく参加したものです。
好日居から程近い知恩院ですが、
今日はちょっとした旅気分の早朝法話参加です。

今朝のお話を簡単に言うと、
お正月中に今年の目標を紙に書き、
目につくところに貼りましょう。
意識の中でその目標は繰り返され
きっとその目標に近付き達成できるでしょう。
そんな内容でした。

念ずれば通ずる。
願えばかなう。

という事ですね。
目につく、というのが大切な様です。
とりあえず、紙に書いて貼ろう!

みなさんも、ぜひ。

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秦家のお正月

昨日はいつもお世話になっている秦家の親子会「秦家のお正月」。
お手伝いさせていただきながら
子供以上に興味津々…。だったかも…

秦家住宅には神様がたくさんいらっしゃいます。

ミセの間の「大黒さん」、
上ダイドコの「氏神さん」「歳徳(トシトク)さん」、
(この歳徳さんは天上から吊られクルクルと廻る神棚の上にいらっしゃる!なんとカラクリな神棚でしょ!その神棚は毎年恵方に向くように方向を変えるのです)
ハシリ庭の「三宝さん」、
離れの「巳さん」、
床の間の「三十番神さん」

秦家のアチらコチらにいらっしゃる神様をみんなで巡りながら、
私も今年の無事を祈り、手をあわせました。

灯明(おひかりさん、と秦さんは言ってみえた)をあげて
お供え餅も大きさ、材料、数、飾り方…
神様それぞれにそれぞれです。
(歳徳さんは日日の神様でお餅の数はなんと12個!)

また、家族でいただく正月膳の雰囲気も少し体験。
家族の座る配置、男女の膳の違い…など、
「大福茶」をいただきながら、正月の興味深いお話も聞きました。

そして…お正月といえば「百人一首」。

はじめて「百人一首」にふれるちいさな子供も
札を読んでくれるのですが
「5・7・5・7・7」
などまだ習わぬはずのちいさな子にも
そのリズムがとても自然になじむ様で、
すぐに後の7・7をリピートしながら読めてしまう!
のにはまったく感激!です。
DNAなんですね…日本人の。
すごく嬉しくて、ホッ…としました。
(百人一首好きな私は、お風呂で覚えてました…子供の頃がなつかしぃ。)

百人一首の後は
鏡開きのお餅を、火鉢の炭火でじっくり焼いていただきました。
炭火のお餅は格別です。

昨日の秦家の親子会、
サプライズに満ちた日本の暮し、を体験させてもらえる
ワクワク楽しい時間が流れます。
(秦さんにとっては年々のあたりまえの暮しなのですけどね)

来月は≪節分≫のようです。
それもまた、楽しそうですね。

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【ご案内】好日居繕いの会・金継会のご案内

Photo_3≪好日居・繕いの会/うつわ好きの金継会 ご案内≫

欠けてしまった思い出のうつわや大切なうつわ
思い出のかけらを一緒に丁寧に金継で繕いませんか?
月にいちど、うつわ好きのためのサークルです。

≪「金継会」募集詳細≫※参加される方は必ずお読みください。
___________________________

【金継会】

日時:月に一度(基本は第四週目)
    月曜~水曜の(昼・夜)
    昼会/13時~16時   夜会/18時~21時
        
場所:好日居/京都市左京区岡崎円勝寺町91
    最寄駅/地下鉄「東山」駅より徒歩5分
    行き方/交差点「三条神宮道」を北へ、
          仁王門通一筋南(おかき処 小倉山荘角)を東へ100歩 南側 
  
   電話 /075-761-5511

会費:3000円/漆等基本材料費込(お茶付)
   ・仕上用金粉・銀粉等は高価な為、各々購入いただきます。

【持ち物】

・繕う器(いくつかお持ちください。複数並行して作業します)
・汚れても良いエプロンと腕カバー、靴下(漆が服や身体につかぬ様)
・ボロ布 小/拭取り用綿布(5cm□程度を10枚程/日)
 (ケバ立ち難い綿の和手ぬぐい、綿Tシャツ系良好、ナイロン系不適)
・ ボロ布 大/拭取り用綿布(使い古しの晒和手ぬぐい系が好ましい)
・彫刻刀
・カッターナイフ(はみ出した漆を欠いたりします)と替刃
・漆用3種筆/平筆・丸筆・細筆(共同購入で1500円程度)
・漆かぶれ対策:薄手ビニール手袋(Mサイズは会で用意します。S,Lの人のみ)
 漆に弱い人はワセリン、コールドクリーム、馬油等塗るとよいと聞きます。

【注意】

・本会はプロの指導者に学ぶ教室ではなく、
 ただ、好きな器を繕い大切に使っていきたいという思いからはじめました。
 経験者を中心にうつわ好きが自主的に楽しく繕い集う事を旨とし、
 金継同好会として開会して居ります。
 管理の大変な漆やシェアできる道具は共同使用することで費用を抑えて居ります。
 どうぞご理解の上、各々自己責任のもと、ご参会お願いいたします。
・漆は本生漆を使用しています。
 かぶれ等生じた場合でも責任は負いかねます。どうぞご了承ください。
・「好日居」の喫茶営業時間中はお静かにお願い致します。

【見学申込・問合せ】

金継会に参加いただく前に、必ずご見学いただいております。
 繕いに興味のある方、ご見学は下記までお問合せください。

・好日居 横山まで/FAX 075-761-5511/mail好日居まで→こちら

【備考:繕いの基本手順】 (※大変おおまかな説明です)

 (0)欠けやパーツ部の断面部に吸止漆を塗り、乾かす
 (1)≪割れてしまったパーツ≫を「糊漆」でつなぎ、乾かす
 (1´)≪欠けてしまった部分≫に「錆漆」を施し、乾かす
 (2)ひと月後、「糊漆」や「錆漆」が完全に乾いたら、
   研磨し下地調整、繕い部分に「中塗漆」を施し乾かす
 (3)ひと月後、「中塗漆」が完全に乾いたら、
   「粉を蒔くための漆」を施し、金粉(または銀粉、錫粉)を蒔く
 (4)ひと月後、金粉を蒔いた廻りを整え、
   「最終仕上用漆」を施し、金粉を定着させ、乾いたら完成 

実際、器の素材や破損の種類により行程は様々。
乾いた漆を研磨し、穴や凹みが見つかれば漆を施しまた乾かす…そして再び研磨…
丁寧な下地調整如何で完成度も変わり、行きつ戻りつ同じ作業を繰り返すことも多々あります(各々の満足度によりますが)。
本会の場合、漆の乾燥を見込み、基本はひと月一度のペースです。

美術品を繕うわけではないので完璧を求めなければ
誰にでもできる作業です。気負わず一緒に楽しみましょう!

【予約】
 完全予約制とさせていただき、次会の予約を受け付けます。
 
【キャンセルルール】
 予約されましたら(できる限り振替には対応いたします)
 必ずご出席お願いします。
 一週間前以後のキャンセル(月曜予約の方は前週の月曜から)は
 理由にかかわらず、次会に全額頂戴致します。

【器の保管について】
 欠席月が2ヶ月以上の場合、器を一旦持ち帰りいただきます。
 3ヶ月目以降の場合、遡って、ひと月千円の保管料を頂きます。
 【例】12月参加 1月× 2月× 3月× (1月より保管料)

※なお、設定日時以外、プライベートでの個別設定のご希望の方は
  お問い合わせください。

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あけまして おめでとう ございます 2012年元旦

今年もどうぞよろしくお願いいたします

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お客様から教えていただいたステキな言葉、

多すぎず、少なすぎず
よい一年でありますように。


一生はただ日々の積み重ね、
みなさまのひと日が好日でありますように

そんなひと日のお手伝いができますよう
今年も美味しいお茶をご用意してつとめていきたいと思います。
多すぎず、少なすぎず、よい一年であるように。

 2012.元旦                 茶房 好日居 主人

-好日居 2012-

「温故楽新」(「温故知新」をもじりまして…)
 故きを温ねて 新しきを楽しむ。
 先人の教えや知恵、古来より受け継がれてきたコトを大切にしつつ
 新しい楽しみ方をみつけたい…と思います。

・茶会、出張茶会、茶教室、そして「茶箱」会もぜひ実現したいと思います。

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