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2011年11月

地球の祈り2011 チラLIST

12月4日(日)秦家住宅で笙と笛を聴く
『地球の祈り 2011』ー静寂をつむぐ おとのまにまにー
 の演奏曲リストが手元に届きました。

笙の田島和枝さんは、≪笙≫(天空の光の音とたとえられる)と
 正倉院復元楽器≪う≫(深海を遊ぶ感覚なのだとか…)の演奏を。

笛の雲龍さんは、とても気になる名の様々な笛をお持ち下さるようです!
 ≪家具之笛≫
 ≪ガラスの笛≫
 ≪蜻蛉之笛≫
 ≪鈴と木の実の笛≫
 ≪熊野之笛≫
 ≪佐美之笛≫
 ≪転生之笛≫
…ガラスの笛 は一体どんな音色が聞こえるのでしょう…
 蜻蛉之笛…って…(想像するに現実の様で現実で無いやうな…?)
当日のお渡しする演目リストを作りながら、
秘かにワクワクしています。
秦家に流れる笙と笛の調べ…
静かに心を開放して全身で聴いてみたい…と思っています。

演奏曲リストの中からいくつかの言葉を少し書き連ねてみましょう…

音寿(おとほぎ)  森羅万象 永久の幸 空気を調える 静寂の光 心穏 柔らかい音色 天空へ立ち上る光 深海に遊ぶ音色 仙人棲む伝説の海 鈴の葉(すずのは) こころひとつ 生きとし生ける 新たな音の光 迦陵頻(かりょうびん) 古代インド 雅楽古典曲 天竺祇園精舎 極楽浄土 弁財天 婆羅門僧 瑞雲(ずいうん) 日本の明日 地球 紅色に輝く光 こころ静か 風 龍 鳳凰 舞あそぶ… 

ご参会の方は、想像を膨らませながら
12月4日はお楽しみにお越しくださいませ。

好日居は開場時間より演奏が始まるまでの間、
天へ通ずる香り開くお茶、をこころをこめて呈茶させていただきます。

みなさまのご予約をお待ちして居ります。

■詳細はこちら→■

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happy tea time 。

今日はKさんの結婚パーティーの打合せでした。
イベントで何度か一緒に楽しませていただいたKさんのパーティーをささえるのは、
私もお客さんとして楽しみたい京都でご活躍のメンバー揃い。

空間はステキな洋館、
お料理はYさん
お菓子はNさん
ドレスはTさん
メイクはTさん
音楽はIさん
お茶係は好日居が務めさせていただくことに…(コレは怪しい?)

さてさて、お茶の内容があっけなく決まってしまったので
あとは楽しみに当日を待つばかり
(いやいや、しっかりイメージトレーニングせねば)

幸せのティータイムを過ごしていただけるよう
美しいお茶、さがしませう
茶みせ主人としては、お茶でお祝いをさせていただける歓びは
この上ないもの。

いつかこのパーティーのご報告ができれば…と思っています。

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酒と大治とお茶に酔ふ? @ gallery ヨルカ

11月23日はgalleryヨルカさんへ出張、
『酒と大治と』展にて「一日茶房」。
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大治さんのトレーやうつわをお借りしてのお茶時間でした。

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以前、大治さんが好日居に来られた時、
何人かで卓袱台(ちゃぶだい)を囲んでお茶を飲む姿が良くて、
いつかデザインしたいと思って下さったそうです。
そうして出来上がった大治さんデザインの卓袱台。

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好日居がデザインのキッカケになったと聞くと、
なんだか嬉しいですね。
不思議とお茶がしっくり来るのも、そのせいかもしれません。

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お菓子もお客様からお土産いただいたりして
時にもっとにぎやかでした。

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blogのみのご案内にも関わらず、
お越し下さった皆様、

心よりありがとうございました。

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【ご案内】11/23(水)-出張 tea time @ 東日本橋 gallery ヨルカ

■blogは【ご案内】次頁より更新中

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急遽、11/23(水・祝)好日居をお休みして
お江戸東日本橋・友人の企画するgalleryにて一日、
お茶を淹れてます。

デザイナー大治将典の設え「酒と大治と」
11月11日(金)~12月2日(金)の会期中、
大治将典さんが友人や知人を交えて飲んで居たりする楽しい場なのだとか。

じゃあ…って事で、好日居は酔えるお茶でも持って行くコトに…
2011年11月23日(水・祝)@gallery ヨルカ
詳細をお伝えすることがあれば後日、このページで up dateします。

祝日の京都ですが、好日居は急遽お休みいただきます。
すみません。

■galleryの詳細はこちら→「酒と大治と」■

■gallery ヨルカ の場所→■

gallery ヨルカ/東京都中央区東日本橋3-11-12/03-5847-2434
         地下鉄 都営浅草線「東日本橋」B4出口すぐ。
         地下鉄 都営新宿線「馬喰横山」徒歩6分。
         JR総武線 「馬喰町駅」徒歩9分。

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キャラメル香は麹菌が棲む土地に?

先日好日居で話題になったのですが、
桂の樹の落ち葉の茎はキャラメルの香りがする!
んですって…
ホント?

今朝、桂の樹の足元から葉っぱをひろってみました。

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↑こちら、好日居から一番近い仁王門通りの桂の樹(左に大鳥居がチラリ見えます)

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桂の葉っぱはハート形。
樹についてる葉っぱからカラメル香はしません。

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桂の樹の足元の…
…茶色く乾燥した葉っぱから…甘きカラメル香が…します!

不思議さに(安易ですが…)web検索してみました。
ある方の推理によると…

カラメル香の元≪マルトール≫は
≪マルトース(麦芽糖)≫に≪麹菌≫が付いて生成される。

つまり、≪マルトース(麦芽糖)≫を成分に持つ桂の葉が落葉し、
その木の根元、その場所に≪麹菌≫が存在すれば、
≪マルトース≫に≪麹菌≫が付着して≪マルトール≫が生成され、
キャラメルの香りがする…と言うモノ。

桂の木を見かけたら、ぜひ根元の茶色い葉っぱを香ってみてください。
カラメル香。大地の香りがするでしょうか?

フムフム…土に帰る…とはそんな営みなのかも…
菌がついて、香りよく分解されていく…
桂の落葉だけでなく、落葉の香り…ってなんとも癒されますよね。
山路のあの香りです!

菌の棲む健全な大地でないと、秋の落葉の香りは
香れないのかもしれません!
健全な「土」、「大地」…ってほんとうに大切なんだなぁ。

…と今日は、“落葉香”から大地を想う一日でした。

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秋のパン祭り-つづき-

ルヴァン、パリの空の下、エシレにマルキ製パン…
先日存分に楽しんだパンをblogに載せてしまったら
金継会のAさんが「秋のパン祭り」の続きをしてくれました。

京都 壬生 のフィンランド 天然酵母のパン屋さん
「KIITOS LEIPOMO(キートス)」です。
袋をのぞくと

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よき焼き色のじゃがいもパン、そして
「YOUSEI no MAKURA -妖精の枕-」
「HOKUOU no MORI kara -北欧の森から-」
そんな名のパンが入っています。

名前にグッときちゃいますね。
久々にパン焼きの妖精に会いたくなりました。

やさしくて素朴なよきパン。
秋のパン祭り-つづき- としては…なかなかいい線ついてきます。

そんな金継会ののどかなある午後。

でした。

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炭酸煎餅のなぞ。

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清荒神の「たんさんせんべい」。
素朴でなつかしい感じで飽きずに美味しい!
お煎餅に刻まれる模様もレトロな感じで楽しかったりする。

≪炭酸煎餅≫は有馬温泉から宝塚にかけてよく見かける。
ところで、温泉とたんさんせんべいは何か関係あるの?
なんとなくずっと疑問だったのですが…

Wikipedia【炭酸せんべい】によると、

チェコのカルロヴィ・ヴァリ(カルルスバード)に有る温泉で売られていた焼菓子(Lázeňská oplatka)を元にして作られたと言う説(カルルス煎餅)が有り、群馬県の磯部温泉(磯部煎餅)、長崎県の雲仙温泉(湯せんぺい)、愛媛県の道後温泉(温泉煎餅)、三重県の榊原温泉(七栗せんべい)等全国の温泉地で同様の品を見受けられる事が多い。

とあり、やはり温泉→炭酸泉水を入れるから≪炭酸煎餅≫なんですって。

お客様から教えていただいたのですがその有馬には
炭酸水のブランドウィルキンソン (WILKINSON)の鉱泉工場があったそうです。
明治時代、有馬に天然の炭酸鉱泉を発見したのが、クリフォード・ウィルキンソン。
そうしてはじまった鉱泉水≪ウヰルキンソン→後のウィルキンソン (WILKINSON)→現、アサヒ飲料≫
が日本のブランドで120年もの歴史ある飲みものだった…とは知りませんでした。

今度有馬に行ったら、天然鉱泉水を探して飲んでみよ~っと。

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今月の金継会 2011-11

今月も無事、好日居の繕いの会-金継会が終りました。

いくつかのうつわが完成して
再び使い手さんの元へ戻って行きます。

時折、金継がものすごく嬉しそうに似合うコトがあります。
直す前と全く違った表情を見せるモノ。
品のいいうつわ。
可愛くなったり、
ふたたびうつわが使ってもらえる喜びに満ちている様でもあります。

そんな繕われたうつわ達を旅立つ前に、
ちょっぴりご披露してみようと思います。

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錫直しです/土モノには錫がよく似合います。
薄手の口がよく欠けてしまうこの手の直しはいつもかわいらしい仕上がりです。

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大倉陶園の小皿/さすが大倉、品格ありますね。継ぎの金も馴染みます。でもかわいらしい。

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Parisの蚤の市で購入したアンティークの大皿/味わい深い仕上がり。お料理好きなTさんは何を盛るのか?楽しみです。クリスマスにはターキーも似合いそう!

11月の金継会、今月もみなさまおつかれさまでした。

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【ご案内】臼杵春芳 木と漆展に寄せるお茶セット

■blogは【ご案内】の次頁より更新中

好日居から蹴上三条に近いウエスティン都ホテル西隣、
ART SPACE NIJI にて「臼杵春芳 木と漆展」(2011.11.08-13)がはじまります。

臼杵さんは木工家ですが、漆の素晴らしさに魅せられ
高年齢化し、絶滅寸前の日本の漆掻きの現状を目の当りにし、
とうとう自ら漆掻きまで始められました。
それから5年、
採取した種から発芽させた苗を今では500本も!
育てていらっしゃいるそうです。
それを山に植える活動をされている途中だとか…
それが臼杵さんの漆山プロジェクト。

臼杵さんは木工家ですが、今回は木工作品展、
という訳ではなさそうで、
臼杵さんの壮大な「漆山プロジェクト」を見て知っていただき
日本の漆の未来につなげていきたい展覧会となる様です。

ですが、やっぱり作品も見たいところ。その作品は
「漆の大木の≪木と漆≫から作られたうつわ」
なのだとか…目のつけどころが魅力ですね。

漆は「JAPAN Lacquer」と英訳されますが、
さてはて、日本の漆の未来は…?
漆を美しいと愛でる前に、その漆が今どんな状況にあるのか、
ちょっと興味を持って展覧会に足を運んでみたいと思います。

詳細はこちら→■臼杵春芳 木と漆展/臼杵工房
        →■ART SPACE NIJI
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好日居では会期中、
「臼杵春芳 木と漆展 に寄せるお茶」をご用意します。(11.9-13)

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実は、好日居の「さまざま桜カウンター」も
臼杵さんの手に寄ります。

臼杵工房のある宇治・池之尾地区は由緒ある茶産地で、
奥地にある池之尾の茶は一度廃れてしまいました。が、
2009年より放置された老茶樹に手入れを始めたのが、
臼杵さんのお弟子さん 高須萌くん。

臼杵工房傍の無農薬茶樹の葉を摘んだお茶で一服、
展覧会の余韻をお楽しみいただければ、幸いに存じます。

■臼杵春芳 木と漆展 に寄せるお茶セット(小菓子付) \500

■高須くんの 薪・炭火手煎り焙じ茶(無農薬)200g… \800

■高須くんの 煎茶 池之尾(無農薬)200g……… ¥1,500

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美しい茶花、満開の頃。

只今、好日居では、
カウンターやうつわや金継会の漆でお世話になってる
臼杵春芳さんの 「木と漆展」に寄せるお茶セットをご用意しています。

臼杵さんの工房のある宇治・池之尾の茶畑より
臼杵さんのお弟子さんの高須くんが作る
炭火・薪で手煎りした焙じ茶を使っています。

スモーキーな京番茶に慣らされていた私は
最初、やさし過ぎて物足りない気もしていたのですが、
飲み続けると、だんだん美しい味に魅了されていきます。
気付ば好日居がなんとも甘い香りに満たされていたのは
どうもこの焙じ茶が原因の様でした。

ところで、写真の後ろに見える茶花の美しくて健康的なコト!
花の姿からも健全なお茶の樹!
…と納得しています。
公害もストレスもない地区で作られた美味しいお茶。
ぜひ、展覧会の余韻も楽しみに、お立寄りくださいね。

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秋のパン祭り

友人宅で≪秋のパン祭り≫が開催されました。
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購入者のSちゃんも私も世界一好きな「ルヴァン」のパン。
その日は蒸しパンにていただきました。

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東京からは、「ルヴァン」、「パリの空の下」、「エシレ」のクロワッサンなどがエントリー、
…エシレバターをタップ~りと、honey、salt、オリーブオイル…
朝からワインもいただきつつ…
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↑愛して止まない「ルヴァン」のクロワッサン。

写真撮りそびれましたが、
京都からは「まるき製パン」が出品されていました。
溶けるような口どけの朝から健全な昭和のパン屋は
美しい。ですね。

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デザートには、エシレのバターケーキ!
コレ、かなり 幻 なのです。
かなりの確率で購入不可能品、
1時間半並んだ結果の戦利品です。

冷蔵庫から出したばかりは、バターと生地が別々な感じでしたが
少し常温に馴染ませていただくと、
美味しい~。
バタークリームケーキではなくて
これぞ、「バターケーキ」。
恐るべしエシレ!さすがバター屋のケーキでした。

私は食べる専門部の参加で
久々のパン祭りに心躍った秋のひと日、
ごちそうさまでした~!
単純に美味しいものは幸せだなぁ~
というちょっと誇らしげなblogです。

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和菓子三昧。

先週は和菓子三昧でした。
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いつも背筋伸びる思いをする≪洛趣会≫にて、
とらやさんのいつもの「錦秋」。
老舗の貫禄。きちりと美味しい。

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お差入れ、いただく。松屋常盤製。
「後味、水の如し」
お客様の感想、
その様な菓子。

うわさでは甘味嫌いの作る菓子なのだとか…だから美味いのか?
いつも謎深まる松屋さん独特のきんとん。
でもまたリピートしてしまう。

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富山銘菓「薄氷」好きだったある方を偲んで
五郎丸屋本店よりお持ち下さった「薄氷」。
いつしか好日居の「薄氷」好きに火がついた感じでしたっけ…
その方を偲んで大切にいただきました。
「薄氷」は目に口に美しいお菓子です。

貫禄の菓子、水の如き菓子、美しい菓子、
またいただきたくなるお菓子のそれぞれ。

美味しい菓子を脈々と作り続けること…
ふと自分や「好日居」に置き換えて考えてみると、
変わらぬ事を続けていく…ってすごいことだ!
…と単純に感動してしまうのです。

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【ご案内】親子で楽しむ『ちいさな秋の朗読会』

■blogは【ご案内】次頁より更新中

毎月お楽しみな秦家親子会のイベント案内です。

先月の「炭火で香りを楽しむお茶時間」では好日居も出張させていただき
お茶を煎ったり、ちいさなお茶会を開いたり、
製茶したお茶を包んで持って帰ってもらったり
たくさんの親子さんに参加いただきありがとうございました。
■様子はこちら→■

11月は…やっぱり読書の秋ですね!

秦家親子会の『ちいさな秋の朗読会』はじまりはじまり…

さて、ステキな秦家の静かな空間で星野さんの朗読に
じっくり耳を傾けるよい時間となりますように。

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日時:2011年11月26日(土) 午後2時~

場所:京町家 秦家

参加費:大人 1000円(子供は無料です。)
     定員親子10組。要予約。定員になり次第〆切ます。

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萬国春

今朝は敷居の高そうな展覧会(?)
細川護熙展@古美術 柳孝 へ通りすがりに伺いました。

いちばん使ってみたい好きなうつわは、
しっかり売約済みになっていましたが
(もちろん私に気軽に買えたりはしません が…)
DNAから生まれる陶も書も素晴らしく
見入ってしまいました。
自然体で超えています。

細川さんは旧暦手帳「旧暦日々是好日」の愛用者でもいらっしゃるそうで、
お声がけいただいたので、そんなお話を少し、

すっかり自然の一部となり生きていらっしゃる姿に
だからこそ見えるこの国の未来をどう見ていらっしゃるのだろう…
と聞きたいキモチもちょっぴりありましたが
『萬国春』
という堂々とした軸を拝見し、
細川さんの深い想いが瞬時に伝わりました。
いろいろなことからすでに
≪超越されている≫
そんなお人柄と作品でした。

いただいたお茶には
大好きな大宰府 藤丸さんの銘菓「清香殿」が添えられ
思わぬ至福の時を。

展覧会は今日まで、
目に心に美しきよい時間を過ごさせていただきました。

そして、この国にほんとうの春 が訪れますように
願わずにいられません。

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11/5(土) お休みいただきます

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みなさまの秋のかけがえなきひと日、
どうぞ好日でありますように!

私も美味しいお茶に出会ってきます。

6日(日)はいつもの通り開店いたします。

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今日の珍客。

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今日の窓際のお客様。

いいことあるかな…

ヤモリ?

イモリ?



今年はなぜか虫も多い。

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植物の名のつく茶葉で

2011年11月3日(木・祝)

本日、京都府立植物園内ではお茶会が開催されました。

好日居も茶庫から植物の名のつく茶葉を選んで植物園へ…

Dsc00474_2 (←すっかりモロッコ気分なメランジェさん~bigアポロチョコみたいなお砂糖まで from モロッコだそう。)
お誘い下さったメランジェさんの醸す本場仕込みミントティーの横、
好日居は中国茶を淹れさせていただきました。

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薔薇の園を背景に
用意したいくつかの「植物の名のつく茶葉」より、
相席のお客様と一品選んでいただき
3煎、変わりゆく茶の香り味わい、
中国茶のひとときをご一緒しました。

名前から気になる「蜜蘭香」
静かで上品な味わいの白茶 「白牡丹」、
岩茶の「黄金桂」…etc…

お茶を淹れながらときおり、ふと目を閉じてみる

植物の名を茶につけた古人が感じた味・香り、
植物園の中で…ふと 感じていただけたらいいな…

一緒に楽しませていただいたみなさま
ありがとうございました。

そして終了時間をお伝えできず
お茶を飲んでいただけなかったお客様
ごめんなさいでした。

さすが緑の中!お茶会@植物園はとても気持のよいものでした。
いつか、また お気入りの屋外でティータイムを計画したいものです。

さて、
11/4(金)営業
11/5(土)お休み
11/6(日)営業

となります。よろしくお願い致します。

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11/3(木・祝)本日出張の為お休みします

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植物園のお茶会へ出張してます。

@植物園ですし…
植物の名前のついたお茶をいくつか、
ばら園の中で淹れてます。

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【ご案内】2011.11/3(木・祝)府立植物園に出張してます。

※blogは【ご案内】の次頁より更新中。

2011年、京都の秋は国民文化祭が始まっています。

11月3日(木・祝)「植物園大茶の湯」@京都府立植物園にて開催され、
 好日居は出張のため、おやすみいただきます。
 秋のひと日、植物園でお散歩とtea time…如何でしょう?

大きく育った緑、遠くに眺める比叡山、大芝生広場、そしてイングリッシュ・ガーデン
キノコ文庫なんていう屋外書庫?まであります。
京都府立植物園は日本でいちばん古い公立の植物園(1924年)、
日本一来園者数の多い植物園でもあるのだとか…
そんな植物園が11月3日は無料開放、そしてお茶会が開催される
というわけです。

そのお茶会には世界のお茶が集まる。
…予定だったらしいのですが、
蓋を開けてみると…
「中国茶の出店がないのよ~!」
とメランジェさんから電話があり…
急遽、ばら園のメランジェさんたちのブースのひと隅、
そっと中国茶のスペースを出させていただくこととなりました。

お茶はキャッシュでもいただけるようですが
300円分のお茶券×3枚がお得な800円で購入できるそうです。

出店ルールも厳しそうで
コバンザメ?はたまたヤドカリ的賣茶翁 で行こうと思います。
…どうなることやら…
ぜひ、お散歩下さ~い。

■イベントの案内はこちら■

Syokubutuen1

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