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2011年8月

八月晦日

5月にお店を開店した知人から
「なんとか4回目の晦日を乗り越えました。」
とのメールが入る。

そうだ、今日は八月晦日。

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今年はなぜか蜘蛛の巣をよく見た。
対して、蚊も蝉も少なかった様な…
そして2010年程暑くなくて
ふつうの夏でホッとしたような…

そんな夏ももう仕舞い。
8月晦日、明日から9月。

実りの秋、収穫の秋、豊かさを感じる季節でもある。
おだやかな時節は感謝に満ちている。

美味し季節、
5回目の晦日に向かう 料理やの知人にも
きっと秋は裏切らず
みんなにも自分にも幸せな秋が訪れますように。
と心の中でエールを送ってみる。

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【ご案内】 第3回ニッポン建設映像祭 @ 国立京都国際会館

さてさて、もと建築屋としては何やら気になるイベントのご案内。

…そんなに無駄が多くていいのか…と悩ましいNIPPON!
映画ゴジラにも登場したらしい国際会館もなにやら建て替えの噂流れる今日この頃…

結構カッコイイ建物ですし、館内見学ツアーもあるらしい…
建築好きさんにはぜひ行ってみていただきたいイベントです。

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第3回ニッポン建設映像祭

□日時:2011年9月3日(土) 開場13:30/開演14:00/終了16:45
□会場:国立京都国際会館(京都市左京区宝ケ池 TEL 075-705-1234)
 地下鉄烏丸線 国際会館駅出口4-2から徒歩5分。駐車場あり(有料)
□定員:200名 入場無料(当日先着順)

主催:アンダーコンストラクション・フィルム・アーカイブ(UCFA)
協賛:株式会社IMAGICAウェスト
協力:公益財団法人国立京都国際会館 京都市歴史資料館 大成建設株式会社
助成:公益財団法人サントリー文化財団

■プログラム
14:00 オープニングトーク「UCFAの意義と展望」橋爪紳也(UCFA)

14:20 『空間の創造 ―国立京都国際会館―』(1966年、27分)
 戦後3大コンペのひとつである壮大な国際会議場が、古都・京都に出現するまでのドキュメント。
 大谷幸夫の創造過程をドラマ仕立てで再現。
 映像に記録されたオリジナルの空間が、今も目の前にあることの奇跡!
 (設計=大谷幸夫/施工=大成建設、1973年増築)

14:50 『京都ニュースにみる建設映像』(1960~1966年、30分)
 1956年に始まった「京都ニュース」は、公民館や、映画館の本編前に上映された
 市政広報のためのニュース映画。
 町の期待を背負い、話題をさらった建築も繰り返しとり上げられている。
 今回はその中から、前川國男設計の「京都会館」(1960年竣工)
 山田守設計の「京都タワー」(1964年竣工)、
 そして大谷幸夫設計の「京都国際会館」(1966年竣工)を特別編集にて上映します。

15:20 ゲストトーク:松隈 洋(京都工芸繊維大学教授)

15:45 館内見学ツアー

16:45 終了

■懇親会
全プログラム終了後、国際会館「スワン」にてささやかな懇親会を催します。
参加ご希望の方は、当日受付にてお申し込み下さい(参加費2,000円)。

■問い合わせ先
ucfa@s-takaoka.net

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忘れないある日

年に一度巡ってくるお祭りや季節の行事。

毎年行きたくて行きたくて仕方なかったりするのに
意外にその日は忘れてしまって
終った時に気付いたり…
短い旬を食べそびれたりする。
そしてまた時は巡り、年も替わる。

先日みんなで話していた
逃してしまう数々…

・奈良のまんじゅうまつり!
・花背の松上げ
・香高い菩提樹の花を香りに行くこと
・吉祥菓子を食べる
・ヨナヨナ暗闇の中で行われるある祭りを見守ること
・年いち日だけ売られる菓子




あれもこれも私の人生に大切なコトにちがいない。

「birthdaybook」みたいなスケジュール帳を一冊。
作るのもわるくないか…
と思ったりする。
この頃…
(そのくせPCで管理するのも味気ない…と思ったりする)

明日の事などわからない。
後悔先に立たず
行きたい時に行くのが行き時だ。

「一年のある日を逃さない」
ってみなさんはどうされていらっしゃるのでしょう?

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蓮の実粥

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ハチスと蓮の葉

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これ…わかるでしょうか?

ハチスの断面。
蓮花の後に残る部分をハチスと言い、そこにできる蓮の実です。

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ハチスに蓮の実、20個。

お粥を焚いてみました。

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さて、あこがれの
朝粥と朝茶 -蓮編-

いつかの楽しみに。

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柿渋塗ってます

開店して3年経ちまして…
なかなか床の手入れまで手が出ないまま…

金継会でこぼれた水滴、
花を活けた時にこぼれた水、
降り込んだ雨粒…

さすがの三年分、床には少々気になるトコロあり。
手入れしようにも塗装は柿渋。
柿渋の匂いがしばし残るかも…と思うと
茶店として、やはりオソロシヤ。

しかし!今日は勇気をもって床のお手入れをすることに決め、
ひさしぶりに渋屋さんへ柿渋を買いに…

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(↑購入した柿渋と渋新老舗・柿しぶ屋さん/河原町二条上ル です。)

京の町なかには柿渋やさんが健在です。

店の奥には柿渋の入っているらしい大きな甕もあって
どうやら、ジョウゴでうつわに入れてくれます。

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表の看板はかなりしぶそうな「志ぶ」です。

柿渋は解毒、血圧降下、火傷、霜焼け、二日酔い…
さまざまに効くと伝わる民間薬。
木、和紙、布に塗って防腐効果や漆の代用だったり…
…と幅広く頼れる素材の様です。

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朝からご機嫌に柿渋を塗っています。
やっぱり、スッキリ!たまにはお手入れ必要ですね。
床もひとのお肌と一緒。

少し高級ながら今日は「無臭柿渋」をget!
名前の通り、ほとんど匂わず…ホッ…としています。

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~美味しい時間~

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MAISON DU BEURRE
エシレバター100%の
サブレです。

満足!
そして
美味しい。

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美味しいものには
ただ美味しいお茶が飲みたくなりますね。
(時にはお酒ですが…)

そんなシンプルがいい…と思う休日。

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果之雫ノ餅

サプライズの「いちご大福」が世に出て四半世紀、
今、大福はどこへ向っているのでしょうか…

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「日月餅」改め「餅匠 しづく」というお餅やさんの菓子をやっといただきました。

画像の紅色餅はフランボワーズ之餅
桃之餅もジューシー、
そして紫芋薯蕷饅。

まず、その素材と彩りに驚きますが、
果物系お餅はとっても上品でジューシー、
いわゆる大福餅とは違い上生菓子サイズ、たいへん小ぶりです。

チャレンジしてはあたらしき物、変りモノが
世に出て、淘汰され、そしてよきモノが残る
それが世の常…

和菓子か?洋菓子か…?
このヘルシーでスタイリッシュなmochiは
ParisやNYでも受け入れられたりするのか?
この新しい餅の行く末をそっと楽しみに…

茶房 店主 としてはそのジューシーで純粋な餅に似合うお茶を
探ってみたいとそそられたり。

…そう書きつつも、まずはその店の定番、基本の「くるみ餅」
をまずはいただかなくちゃ と思っています。

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ペカンナッツ

昔の「茶会記」によると、
お茶のお伴は今様な生菓子でなく、
果物や木の実と一緒にお茶をいただいていた様で
ナッツ好きな私としては…そんな取り合わせもかなりイケてる!
と想像してはにんまりしています。

さて、中国土産にいただいた「変った胡桃」
とやらを食べてみました。

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ツルンとした長細型の殻は
よく見る胡桃とは違うサマ。
…割ってみます。

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OH~!コレハ!ピーカンナッツ!!デハアリマセンカ!

初めての殻付にいたく感激!
そしてかなり美味。

Wikipediaによると、胡桃科で、
俗に「バターの木」と呼ばれるほど油脂分多く
…確かに、焦がしバターの様な美味しさがあります。

大正時代には日本でも栽培されていたのだとか。

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その袋には、まるで黄金の朝日(?夕日??)に向かって
手に収穫したナッツを持ちガッツポーズ(?)する農夫が描かれています。
黄金の木の実?なのかもしれませんね。

美味しく岩茶のお供にいただきました。

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Gift for the future -未来への贈り物-

偉大な芸術家、ISAMU NOGUCHI
その本のまえがき。
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「価値あるものはすべて、最後には贈り物として残るというのは本当です。
 芸術にとって他にどんな価値があるのでしょうか。」

人は死んでしまえば自己のモノではなくなって、
すべて未来への遺産となる。
負の遺産か正の遺産か…

芸術に限らず、私達の歴史も生み出すモノも、すべて

【未来への贈り物】

…そんな気持で未来へ残せたら
なんて素晴らしいことでしょう!

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私達の生き方が未来への贈り物なんですね。きっと…

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清浄な気の中で

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早朝の蓮池



爽やかな香
美しき姿

蓮は気までも浄化してくれる気がします。

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蓮をながめながらの茶時、
好日居も極楽気分を時折楽しませていただきました。

そろそろ…
名残りの季節

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-フェルメールからのラブレター展に寄せて-

京都市立美術館では
17世紀オランダ絵画から読み解く人々のメッセージ
-フェルメールからのラブレター展-
開催中。

好日居では会期中、展覧会に寄せて
ひとり茶会MENU #3 をご用意しています。

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フェルメールの生きた時代やオランダを想いながらの
ひとり楽しむ茶会仕立てのMENUです。
美術展の余韻をお楽しみいただけたら…
うれしいです。

もちろん展覧会に行かれて無い方も、
どうぞ。
美術館に足を運びたくなる!?…かも。

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五山送り火問題

定休日は久々に出張茶会に行ってきました。

戻ってみると、京都がなんだかザワザワしています。
お客様から聞いてびっくり!
五山送り火問題。

セシウムの検出をされなかった被災地の胡麻木受入れを
拒否した京都市が、そのバッシングに慌てて
再び胡麻木を受入れ、そして焚く事になった…
…のだとか…

お客様から聞いた瞬間、無念さに凍りました…

「五山送り火」
精霊さんを送る行事でしょうけれど
想いや願いを込める行事でもあると思うのです。
今年に限っては震災で亡くなられた多くの精霊を送ることもしかり
被災地の方々の様々な想いも
天に送る大切な行事と信じていたのですが…
行うために検査や努力をされてきたにも関わらず
ただの観光イベントになっちゃったのでしょうか…?
悲しいかな少し褪めています。

東日本大震災で被災された方を想うとやるせなくて
申し訳ない気がします。
「楽しみにしていた送り火だけど、今年は見ない…」
好日居の京都のお客様もほとんどの方がそうおっしゃっていました。

噂や意見に掌を反したように軽々二転三転する進め方って
京都会館や岡崎問題、京都の水族館と同じやり方です。
市は市民のために大切なコトを、しっかりとした骨格の上
ブレない政治をすすめてほしいなぁ…
…と思ったりするいちにちでした。。。

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【ご案内】秦家住宅・親子会-8月14日-

夏らしい日々が続きますね。
毎月ご案内しています、秦家・親子会の案内が届きました!

京町家に脈々と伝わる行事や暮らしを親子で楽しめる
その町家の主人である秦さんご本人によって
体験会を毎月開いていらっしゃいます。

そんなステキな企画の8月は
お盆を迎える
です。

お盆休みって旅に出たりして、
本来の行事の意味が薄れがちな昨今。
日本がずっと大切にしてきたお盆の行事など
もういちど子供達と見直して体験してみる事、
…ってとても大切なコトだな…と思うのです。

秦家住宅の蔵の中で怖~ぃお話もあるのだとか…
現代ではなかなか体験できない感じですね~
ちょっと叫んじゃいそうだけど(笑)…楽しそうな夏の会。
ぜひ!京都に来られる親子さんもいかがでしょう?
少人数制ですので、前日までにぜひご予約を。
_______________________

◆五感で遊ぼう!   ~音・味・香り・見る・ふれる~
  五感を使って体験しよう!
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・第4回 8月14日(日曜日) 11:00~
 親子で体験 「町家を訪ねて 秦家で過ごすお盆のひととき」於:秦家

 ・ タイムスケジュール
   11:00~ 秦家のお盆のお話(お精霊さんのけんずい についてなど)
   11:15~ 通り庭へ移動 
        流しそうめんの準備(竹の設置のお手伝い)
   11:45~ ★通り庭で流しそうめんを楽しむ★
   13:00~ 蔵へ移動
       星野祐美子さんの怖~いお話

  ・場  所:京町家 秦家

 ・ 参加費:大人1000円(小学生以下の子供は無料です。)

  ・定 員:親子10組(前日までに要予約。 定員になり次第締め切らせて頂きます。)

 昨年の5月から毎月開催してきました「親子おはなし会」が 今月から「秦家 親子会」として新たに活動をスタートします。 お掃除、祭囃子、お料理など、季節を大切にした町家の暮らしを親子で楽しく体感していただくプログラムを月ごとに用意して たくさんの親子の参加をお待ちしています!

※お申し込みは電話またはメールで秦家住宅までお願いします。
TEL:075-351-2565
メール:秦家住宅

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【ご案内】好日居繕いの会・金継会

Photo_3≪「金継会」募集概略≫

好日居・繕いの会/うつわ好きの金継会 の概要です。

金継会では<コアメンバー>と<単発メンバー>
の登録をさせていただいてます。

(コアメンバー:毎月優先的に席をご用意します。
          毎月通いたい方の為に。
 単発メンバー:コアメンバーに空席があった場合に、
           ご参会いただけます。
          単発メンバーもお気軽にお問合せください。)

ご都合に合わせてその間のお好きな時間に来ていただき
お好きな時間に退席していただいても作業はしていただけます。

尚、席数が少ないため満席となり次第
締め切らせていただきます。ご了承ください。
(確定はメールのやりとりか直接電話でお話した上で)
                
≪「金継会」募集詳細≫※参加される方は必ずお読みください。
____________________________________
欠けてしまった思い出のうつわや大切なうつわ
思い出のかけらを一緒に丁寧に金継で繕いませんか?
月にいちど、うつわ好きのためのサークルです。

【金継会】

日時:月に一度(月中あたりの週、前月に決めます)
    月曜(昼・夜)、水曜(昼・夜)、木曜(昼・夜)
    昼会/13時~16時   夜会/18時~21時
    (他の時間帯に空席あれば参加可)
場所:好日居/京都市左京区岡崎円勝寺町91
   最寄駅/地下鉄「東山」駅より徒歩5分
   行き方/交差点「三条神宮道」を北へ、
       仁王門通一筋南(おかき処 小倉山荘角)を東へ100歩 南側   
   電話 /075-761-5511
会費:3000円/漆等基本材料費・お茶代込
       ・仕上用金粉、銀粉等は高価な為、各々購入いただきます。
【持ち物】
・繕ううつわ(いくつかお持ちください。複数並行して作業します)
・汚れても良いエプロンと腕カバー、靴下(漆が服や身体につかぬ様)
・ボロ布 小/拭取り用綿布(5cm□程度を10枚程/日)
 (ケバ立ち難い綿の和手ぬぐい、綿Tシャツ系良好、ナイロン系不適)
・ ボロ布 大/拭取り用綿布(晒和手ぬぐい系が好ましい)
・カッターナイフ(はみ出した漆を欠くため)
・漆用3種筆/平筆・丸筆・細筆(共同購入で1500円程度)
・漆かぶれ対策:薄手ビニール手袋(Mサイズは会で用意します。)
 漆に弱い人はワセリン、コールドクリーム等塗るとよいと聞きます。

【注意】
・本会はプロの指導者に学ぶ教室ではなく、 ただ大好きなうつわを身近に繕い大切に使いたいという思いからはじめました。
 経験者を中心にうつわ好きが楽しく自主的に繕い集う事を旨とし、金継同好会として開会。
 指導料等をなくし、管理の大変な漆や道具等を共同使用することで費用を抑えて居ります。
 どうぞご理解の上、各々自己責任のもと、ご参加お願いします。
・漆は本生漆を使用しています。かぶれ等生じた場合でも責任は負いかねます。どうぞご了承ください。

【申込・問合せ】 好日居/横山/FAX 075-761-5511/ha1m0net@yahoo.co.jp(好日居BLOGからもメール可)

【見学】金継に興味ある方、気になる方、でも自信のない方、不安な方…
    好日居では必ずご見学の上参加いただいています。お気軽にお問合せください。

【備考】以下は基本の金継の簡単な手順です。(実際は各々ケースバイケースです)
 (1)割れてしまったパーツを「糊漆」でつなぎ(欠け部分には「錆漆」を施します)乾燥させる
 (2)ひと月後、乾いた「糊漆」を研磨し下地調整の上、継部分(金蒔部分)に「中塗漆」を施し乾燥させる
 (3)乾いた「中塗漆」を整え、漆を施し、金粉を蒔く
 (4)乾燥したら最終仕上漆を施し、金粉を落着かせ、乾燥。器や破損の種類により行程は変わってきますが、一つの器を繕うのに超最短工程で3回は作業が必要でしょう。
下地の整え如何で完成度も上がり、行きつ戻りつ同じ作業を繰り返すことも多々(各々の満足度によります)。
本会の場合、ひと月毎の作業となり、完成まで気長に割れたうつわとつきあうこととなります。
しかし金継いは完璧を求めなければ誰にでもできる作業、美術品を繕うわけではないので気負わず一緒に楽しみましょう!

【メンバー】について
・「コアメンバー」の方には、毎月同じ曜日の会に優先的に席をご用意しています。
・コアメンバーが満席の場合、 「セカンドメンバー」として登録の上お待ちいただきます。
 「セカンドメンバー」とは、コアメンバーお休み時に、 空席案内時→予約→ご参加 いただけます。
・また、「コアメンバー」が卒業された場合、登録順に、 セカンドメンバーから、コアメンバーへ、お誘いさせていただき、
 「コアメンバー」として毎月のお席を確保させていただきます。
・まずは見学からどうぞ、お気軽に。

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