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【ご案内】京都会館再整備の経緯と現状を知る勉強会 @ 法然院 on July 5

真の意味で市民の望む京都会館再整備となるよう勉強会はじめます。
ぜひ、みなさまもご参加くださいませ!

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京都会館再整備の経緯と現状を知る勉強会

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日時:201175日(火)19:00

場所:法然院 京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地

   交通アクセス http://www.honen-in.jp/SANPAI-J.htm

主催・問合先:京都会館再整備をじっくり考える会

       jikkuri.kyoto@gmail.com

       当日用の緊急連絡先 090-3926-4329(西本)

プログラム:

(1) 京都会館と設計者・前川國男の求めたもの

  そして京都会館再整備検討委員会設置(H17/4)以後の経緯

  松隈洋氏(京都工芸繊維大学教授、京都会館再整備検討委員会委員)

(2) 京都市議会における京都会館再整備の経緯と現状

  とがし豊氏(京都市会議員、左京区選出)

(3) 意見交換

趣旨:

京都市は京都会館の再整備計画を発表し、この地区の高さ規制緩和を

打ち出していますが、プロセスは不透明で、市民や議会に情報をきち

んと開示しないまま、計画を強引に進めようとしているように見えます。

市民に対しては今年2月に計画概要の発表と市民意見の募集が行

われましたが、その後の発表で高さ規制緩和を要する大幅な改築案や

ほぼ新築に近い案が明らかになり、さらに今年度末で現行の京都会館

の利用を停止して大幅改修または新築の準備に入る早急なスケジュー

ルが提示されています。

我々は、現在のような強引で早急なプロセスによってこの計画が遂行

されてしまうことに危惧を感じ、京都の芸術文化育成、京都市及び岡

崎地区の歴史、周辺との調和等を考えて、じっくり時間をかけて市民

の合意をとりながら計画を再考すべきであるとの視点から「京都会館

再整備をじっくり考える会」を結成し、京都会館の再整備が真の意味

市民の望むものになるように広く一般に問う活動を行っていく所存です。

第1回目の勉強会として、この問題の経緯と現状を知る勉強会を開催

しますので、ご関心のある方の参加をお待ちしています。

また、お知り合いで興味・関心のある方に紹介頂ければ幸いです。

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京都会館・岡崎公園問題」カテゴリの記事

コメント

京都府に住んでいない人は、きっと、この問題を全く知りません。
全国の京都ファンの力を借りるのは…?
京都は、日本みんなの宝ですから…

全国の厳しい目が注がれれば、お役所がバカなことを進めていることに気付くのではないでしょうか?

投稿: のびちゃん | 2011年7月 4日 (月) 06時30分

のびちゃん

読んでくれてありがとう。

歴史的な町には
(あたりまえのコトだけど)
歴史的存在価値に加えて
次世代へとしっかり新しい歴史を重ねて
使い繋いでいく事が理想じゃないかと思う。
もちろん、ただの懐古主義になるのではなく!
より磨きをかけてきちんと次世代へバトンを渡したいもの。
(仕方はないけど日に日に崩れてるけどね…)

どこにでもある町ではなく、
日本の宝…と言ってもらえる町であり続けられる様に…
京都市にはきちんと説明をしてもらいながら、
いち市民として、また建築や都市を学んできた者として、
不信感をいだいたままじゃなく、未来に後悔なき様に、
きちんと見守りたいと思っています。

投稿: 好日居 | 2011年7月 4日 (月) 22時53分

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