« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

2月最後の日

「1月行く、2月逃げる、3月去る」

(正月1月、普通の月より短い2月、年度末の多忙な3月。(きっと師走の12月からですが…))
その言葉の通りめまぐるしく時は過ぎていきます。

「2月逃げる…」
そんな2月も今日でお仕舞い。

あぁ…アレコレやってもやっても時間が足りません。
好日居はお茶会計画に手がつけれず…
2月を見送るのでした。

さよなら2月、
こんにちは3月。

こんな時こそ、
あわてないあわてない、ひとやすみひとやすみ。
Rimg3489
まぁ、お茶でもどうぞ。

| | コメント (0)

読む?飲む?「drip pack book」

Rimg3363
「drip pack book」

Rimg3361

帯紙までついて、ほんとうに本かと思ったのですが、

coffee drip pack × 4.

が入ってました。
包装、凝ってます。
まるで外箱付き本。

…なかなか行けない秋田のお店だけど
日本中、珈琲やさんは本当にたくさん、
そしていろいろあるんですね~。
。。。。。

石田珈琲店 

| | コメント (2)

確かに せんべいのような、

仙台・九重本舗玉澤 製「霜ばしら」や「晒よし飴」の繊細さとはまた違って
上品で素朴、香ばしさが美味しい 飯田屋の「あめせんべい」
は信州松本土産。

Rimg3425

仙台の飴が真っ白な雪の冬を想わせるなら
松本のそれは厳冬とは違う季節が似合う気がする。

その名の通り「あめ」であるが
バリッとたっぷり気泡を含んだ「せんべい」の様でもある。
カラメルの香ばしさが魅力で
子供からお年寄りまできっと広く愛される味だ。

飯田屋さんの冊子『松本あめ物語』によると
約400年前、上杉謙信の美談「敵に塩をおくる」という史実より、
塩を送られた1569年(永禄11年)1月11日から毎年「塩市」が開かれ
飴作りの盛んだった松本では、いつしか
「塩市」は「あめ市」となった。
そして今も「あめ市」は続いているそうだ。

松本の乾燥した気候風土が飴作りに適している様で、
明治時代、飴の生産高はなんと日本一だったらしい。

サクサクッ、っと甘く、
日本茶、紅茶、珈琲のお供に広く楽しめる「あめせんべい」
である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「あめせんべい」
飯田屋
/松本市大手2-4-2/0263-32-1983

| | コメント (0)

土塊

中国茶會 無茶空茶 にて先生が見せてくださったもの。

Rimg3481

福建省・安渓鉄観音の生える畑の土。

安渓鉄観音の畑には行ったコトがないけれど、
ギリシャやイタリアの乾燥したワインの葡萄畑を想った。

過酷な環境に生え、一生懸命深く深く根をはって
土中のミネラルをしっかり吸収してこのお茶は美味しくなる。
そして大切に製茶され
一滴の美味しいお茶は創造される。

そんなお茶がいただける今に感謝。

そんなお茶を生み出してくれる地球に感謝。

大切にお茶を淹れなくては…

| | コメント (0)

市民のための使われ愛される「京都会館」を!

オペラハウスに改修されるという「京都会館」について考えています。
そしてこの頃、岡崎エリアが俄かにザワザワとしています。

「京都会館」は名建築ではあります。
ただ残すだけではお荷物遺産になりますし
きちんと使われ続けてはじめてナンボも価値が上がります。
公共建築にあっては多くの市民が喜んでこそ
はじめて価値が認められると思うのです。
なんたって税金ですから…

噂によると「京都会館」は無理な大金をはたいてオペラハウスに作り替えるそうではありませんか…
京都で高級オペラなど年に一度がせいぜいではないでしょうか?
京都の人はオペラ鑑賞を熱望していますか?
(望む方は旅気分で東京、大阪、神戸、大津へ出かけて行かれるのがよいと思うのです)

使わないホール、市民のほとんどが使えないホール、
使わない、使えないホールのランニングコストってどんなに高コトでしょう…
ホールの存在だけでお荷物になるのではないでしょうか?
オペラハウスを使い続けるビジョンはあるのでしょうか?

決して右肩上がりなどとは言えないこの時代、
ほんとうに必要なもの
残すべきもの、つくるもの、使うもの。
は何でしょう?

こんな時代だからコソ、無駄を省いて本当に大切にしていかなければいけない
背骨の部分、基本をしっかり築かなくてはいけません。

税金でランニングコストもまかなえて
市民が豊かになる為のホールで在るべきです。

人工的なモノは基本的にひとが使ってやらないと活きない。
使われ愛され、掃除してメンテナンスして…。
それが岡崎活性化、そして京都のほんとうの財産へと繋がるのでは?

30年以上空き家だった「好日居」は朽ちてボロボロでしたが
改修して茶房を開け、少しずつですが気に入ってくださったお客様がご来居下さっています。
初めて「好日居」に出会った空虚な頃を思うと、
「好日居」は今とてもイキイキしています。
「京都会館」とサイズはまるで違えど同じ延長線上だと思うのです。

必要なモノを身の丈に合ったやり方で大切に使う。
これから日本はそんな時代ではないのでしょうか?

京都が担うべき未来の「京都会館」とは…?
…オペラでは無いはず。と思うのですが…

そして、御所以外にマチナカに残る広場的公園は岡崎以外にありません。
東山を望むグランド、
其処に不必要な建築物は要りません!
豊かな広場であってほしいと切望しています。

| | コメント (4)

追松 転じて 老松

Rimg3442_2 (京都御所にて)

東風吹かば 匂いおこせよ梅の花 主なしとて 春な忘れそ

九州太宰府に左遷された菅原道真公が
庭の梅を懐かしみ歌を詠みました。

…すると…

歌に詠まれた「梅」が都から飛来して根付いたbud
という『飛梅伝説』はあまりに有名ですね。

ナント…続きがあるそうで…!

この『飛梅』を追って来たのが『追松』 (ホ~)
転じて『老松』と言われているそうです。 (ホッホ~~)

そしてそして…
歌に詠まれなかった「桜」cherryblossomは恨みに思って、、、枯れたのだとか…heart03
weep

道真さんとは庭の植物にずいぶん愛されるご主人だったのでしょうか…?
そんなドラマがあったとは、
…いやはや…

今年も梅が咲きはじめてます。
毎年2月25日は北野天満宮の梅花祭

| | コメント (2)

よきあずき。

ある和菓子屋さん専用の小豆を育てる仕事をされている方の
自家製小豆。のおすそ分け。

さや内で隣の豆同士押し合って成長して
端が平らになったものが良いらしい。
つまりテーブルの上などに置くと立つ豆、が良く、

色が薄めの豆は熟しきらずに収穫してしまったもの、
色が揃って赤い方が良い。

「これらが良い豆です。」
…と言いながら立てて見せてくれた。
Rimg3366
さて、このお豆さんで何作ろう?
小豆は厄除けの食材でもあります…

そういえば昨日は旧暦小正月。
「小豆粥」を食べるコト…うっかり忘れていました。

| | コメント (0)

参加型アートな感じ

久しぶりの近所探索。
ココは細見美術館の通り。

工事用仮囲い(蔦の写真バージョン)ですが

Rimg3427 

よく見ると蔦の葉に絡んで
四角シールが千社札の様に続いています。

Rimg3428_2

この千社札モドキは、よく見ると、
「細見美術館入館シール」です!
(入館者はシールを貼って見学します)
美術館から遠ざかる、仮囲い最後の部分では、
気がついて慌てて用済みシールを貼って行くのか?
密度がグッと上がっています。

それがまた自然発生的アートっぽかったです。
シールの貼られる高さもヒューマンスケールで
時々ヤンチャ君がジャンプしてたりするらしいけれど
シールの貼られる間もよし。
現状、なかなか小気味良い美しいリズムの模様となっています。

全体像追加しました(2011.2.16)→
Rimg3429

| | コメント (2)

≪月の満ち欠け、月のリズムと暮らすヒント≫

本日は旧暦手帳「旧暦日々是好日」の製作者、
LUNAWORKS 高月美樹さんのお話会があり、
寒中にも関わらず、遠くは広島からも…
そしてたくさんの方にお越しいただき
熱気につつまれた好日居でした。

Rimg3423
さて、旧暦手帳を片手にどんな一年を過ごされるのでしょうか?
考えるより感じる!…感じてわかってくることは腑に落ちる!!
そしてブレがなくなる。
my直観力、my五感を信じて…
大切な一年にしたいですね!
いや日々に、いやいや一瞬一瞬を自分らしく生きたいですね!!

…と思ったお話会でした。
(とはいえ、裏方しながら聞いてる私の耳はいつもダンボですearが、
 「ながら聞き」の記憶はトギレトギレです…coldsweats01

さて、本日のお茶時間のテーマは
 “Fly me to the Moon”

Rimg3417

まぁるいお月さまの様な美味しい“マコロン”
と、右の紙袋に透けて見えるは“月うさぎ”。

Rimg3416

↑富山・五郎丸屋さんの薄氷【卯】バージョン!でした。
いつもながら真綿にくるまれて届きます。
そしてカワイイ…lovely (残念ながら店主の分はありませんweep

(そしてそして、写真ありませんが、本日のお茶は…)
“月うかぶ夜空”  fullmoon 
でした。

今日もお集まりいただきました皆さまと高月さんへ
心よりありがとうございました。

そんなイベントの後、
ひとりヨナヨナうつわを洗ったり片付けたりしながら
今日一日を想うのがなぜか昔から好きな時間。
天職…ってコトなのでしょうか…ネ

さて、明日も好日でありますようにshine

【ご参会下さったみなさまへ】
お話会の〆時間が迫ってきた事もあり、
自己紹介兼ねての時間があっと言う間で、
このお話会を通して、
みなさんがもっともっと話したい事がある…
という事にとても驚いています。
後でじっくり…と言いつつお話できなかった方、
高月さんも気にされてました。
もしご連絡いただければ、と思います。

| | コメント (2)

【ご案内】月の満ち欠け、月のリズムと暮らすヒント

終了いたしました。ご参会の皆さまありがとうございました。

LUNAWORKS 高月美樹さんによるお話会のご案内。
テーマは、
月の満ち欠け、月のリズムと暮らすヒント
      /Power & Rhythm of the Moon

≪月のリズムの活用法≫を軸にお話くださいます。
お話会の後は高月さんを囲む時間もございます。
どうぞご予約お待ちしております。

高月美樹:日本のトキを感じるための和文化手帳 「旧暦日々是好日」 の制作者。
__________________________________

  2011年2月12日(土)

■喫茶営業:13時~15時30分
     ( 上記の通り 喫茶営業は早仕舞いとさせていただきます。)
  …closed…

お話会
  ≪月の満ち欠け、月のリズムと暮らすヒント≫
 時 16時 開場/16時15分~18時
 費 2500円(茶・菓付、要予約)

交歓会
 ≪LUNAWORKS 高月さんを囲む時間≫
 時 18時30分~20時30分 
 費 2500円(軽いおつまみとおのみもの、要予約)


□ご予約先/好日居
  メール→click! もしくは 電話(TEL 075-761-5511)にて
  
お話会 or 交歓会 氏名・参加人数 連絡の取れる電話番号
  をお知らせください。双方確認の上、予約完了とさせていただきます。


   

| | コメント (0)

注ぎ口に感激してしまった日。

オリーブオイルの神様が来てるのかな?
このところ不思議と美味しいオリーブオイルに出会います。

Rimg3406
made in Italy
そのオリーブオイルの味はもちろんlovely
それ以上に瓶の注ぎ口に大変ビックリsign02

バネ式でキャップを開けると注ぎ口が飛出て来る!
のです。OH~画期的!「技アリ~ィsign03

Rimg3408

「技アリ」感がイタリア産だった事に驚いている私。
小ワザ効いてるカンジが日本人みたい…と思ってしまうんですが…
いたく感激と驚きに満ちています。 そしてとっても使いよいです。
(イタリア人さんごめんなさ~い。別に悪い意味じゃないです~
 おおらかイタリー、小技日本。ってイメージがあるでしょ…
 私、イタリアが一番好きなので許してね~)


注ぎ口の具合も◎美味しさも◎ のイタリアンオリーブオイルでした。
このところオリーブオイルを味わう料理が続いて居ます。

美味しぃ~heart04

| | コメント (0)

?????

昨日見た不思議な図。

Rimg3370

近くにはだぁれもいませんでした。

なぜ二人とも同じ角度で脱いでるのか…
…はたまた…
透明人間が履いたまま座っているのか…

江戸川乱歩に聞いてみたいねぇ。

| | コメント (4)

Lucie Rie 展@東洋陶磁美術館

ルーシー・リー展に行かれた方から
展覧会を見て心に残った事を昨年、メールでいただいていた。

Rimg3319

「ルーシー・リーが製作活動にいきづまっていた時期に出会った
助手のハンス・コパーという青年と製作に打ち込むことで、
また自信を取り戻した、というような説明があり、

そのハンス・コパーからルーシー・リーへの
お誕生日メッセージの手紙が展示されていました。

『今日、憂鬱な気持ちでこのイスに座ってあなたのことを考えていたら、
 どんどんポジティブなきもちになりました。
 この考えにribbonリボンをかけてpresentあなたにおくれるといいのに・・・』

というような内容で
最後に

『Thank you for being, for being you』

とあり、

あなたでいてくれてありがとう

と訳してありました。」 と…

そんなちょっとした感動を伝えたくなるようなルーシー・リー展、
やっと私も楽しみに行ってきました。

今回の展覧会では、ルーシーの素晴らしい作品だけではなく
彼女の人となりにも迫った作品展で
ステキな生き方のお手本を間近で見せていただけた気がします。

きっと多くの方が
あんな風に年を取りたいlovely
とも思われたのではないでしょうか?

笑顔の素敵なかわいらしいルーシー。
フォルム、質感、細部まで美しい作品には哲学があり
彼女の清楚で凛とした空気が伝わってきます。

先日好日居で、ルーシー・リーのうつわの撮影のため
珈琲とお茶を淹れさせていただいたのですが
両手でうつわを持った感じ、口あたり、そして飲んだとき、
彼女のここちよいオーラがうつわから感じられました。
彼女が亡くなってもファンがこんなにたくさんいて
作品もイキイキしている。

展覧会場で流れていた英国のTV番組のビデオでは
「ルーシー・リーのうつわは安くはありません。
 しかし財産を投げ打つ必要はないのです。」
とBBCのアナウンサーが言っていた言葉が印象的でした(フム…)。
宝くじが当った折には…ぜひheart

大阪市立東洋陶磁美術館「ルーシー・リー展」は 2月13日まで。

 Thank you for being, for being you. 

                  Lucieへ … 私からもheart04

| | コメント (10)

立春大吉

Dsc001301_2

今年は2月3日が旧暦元旦、
2011年2月4日立春。
どんなに寒くても、春の来ない冬はない…ですね。
急に春めいた光がまぶしいです。

みなさまによき一年でありますように。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (6)

tour“節分祭”

今日の京都はすっかり節分祭で賑わっています。

(寿司屋のインボーとも言われていますが、)
閉店後、BE HAPPYなインボーならのっちゃえ…って事で
恵方(2011年は南南東らしい)を向き姿勢を正して無言で丸かぶり、
そしていざ出陣!

「熊野神社」、「聖護院」にお参りして
Rimg3341
↑「須賀神社」の「懸想文売り」にご挨拶して
「御辰稲荷神社」は芸事の神様、今年はなぜかそこで神札を受け
(「茶芸」が達者になる…のでしょうか…!?)
甘酒をいただき吉田山へ…
Rimg3347
「吉田神社」で古神札を預かっていただき
(→23時から古神札焼納神事、大きな火柱が立ちます)
(見事に古神札を積んで行かれます…超特殊技能!?)
「菓祖神社」で今年も美味しいお菓子に恵まれる様、丁重にお祈りして
料理の神様「山陰神社」にも餓えぬ様にもちろんお参り。
Rimg3351
「河道屋のれん会」の坂道屋台で「年越しそば」をいただき
(寒い日の方が気分が出ます。)
Rimg3354
大トリは、延喜式内社全3132座の天神地祇八百万神を祀る「斎場所大元宮」へ
ココは一体何さまでしょうか…神社ワンダーランド。

余力があれば花街へ行くと「京のおばけ」に出会えるそうですが、
いつも吉田山で満足しておばけには出会った事がありません。
今日も満足して帰宅。

いろいろなモノがうごめいてる吉田山ですが年にいちどは
面白い習慣でついつい足を伸ばしてしまいます。
今から豆撒き、福を呼ぼうと思います。

Rimg3358

さて、昨日のmy blog「宝船」の絵ですが予告通り初購入してみました。
吉田神社のそれはくちなし色の紙に版画、
七福神はのっていませんでしたが、帆には大きな「獏」の文字…
あれ…?「獏」って夢を食べちゃうんじゃなかったでしょうか…?
(Wikipediaによると、獏ちゃんは悪夢を食べてくれる様です。よかった…)

今日は枕の下にソレを敷いて寝てみます。
さて…今年一年を占う…よい夢が見れます様に…

おやすみなさい。。。。。sleepy
明日も好日でありますように!

| | コメント (4)

初吉夢は節分の夜に

鎌倉時代、「初夢」 と言えば節分から立春の夜に見る夢のことで、
初夢により一年の吉凶を占ったものだそうです。

Rimg3274

室町時代頃からは良き初夢を招いてくれるステキなオマジナイ(?)があった様です。

それは「七福神の乗った宝船の絵柄」と
必ずと言ってよいほど添えられるある歌を枕の下に敷き、
うたを3度唱えて眠ると、吉夢を見られるそうで、
もし悪夢を見た時は、
翌朝、宝船の絵を川に流して縁起直しをするのだとか。

ある歌とは、

「なかきよの とおのねふりの
 みなめさめ なみのりふねの
 おとのよきかな」

(長き夜の 遠の眠りの
 皆目覚め 波のり舟の
 音のよきかな) 

その歌は長文ながら、
上から読んでも下から読んでも同じ!となる「回文」である。

よき夢を届けてもらえるなら…今年は吉田神社で
七福神ののる宝船の絵を買って吉夢をエスコートしてもらうつもりです。

みなさんは明日の夜どんな夢をみられますでしょうか?

| | コメント (0)

もうすぐ節分、いと恋し五色豆。

2月3日、節分。2011年は旧暦元旦にもあたる。
Rimg3270

節分と聞くと煎り豆はもちろん、ソワソワ豆モノが恋しくなる
こちらはいつもの「船はしや」さんの五色豆。
たまに食べると無性に美味しさひとしおなんだな…

五色豆の発祥は500年も前らしい。
歴史古く素朴でよろしい。

色により名前も付いております。

白 福雪
黄 柚子香
赤 梅泉
緑 賀茂之瀬
茶 落穂
緑 おうす豆

あれ?緑が二種ありました。
毎年いただいているのですが、はじめて気がついた事でした。

| | コメント (2)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »