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【ご案内】秦家住宅で笙を聴く 非時香菓 大和橘色づくころ

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12月5日(日)好日居はお休みをいただき、
「秦家住宅で笙を聴く」会にてお茶を持って参加いたします。

心地好い秦家空間の店の間、座敷、庭、離れ…と
“あちこち満喫しつつの笙の会”を企み中。
このうえない上昇感あふれる笙の響、
そんな会に併せる茶の香りを届けたいと思って居ります。
ぜひ、空間に笙にお茶に酔いにいらして下さいませ。
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秦家住宅で笙を聴く
非時香菓(ときじくのかくのこのみ)大和橘 色づくころ
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非時香菓(ときじくのかくのこのみ)とは、橘の異名。
不老不死の霊薬として古来より存在してきた日本原産の植物である。

霊薬、といえば、「秦家住宅」はもともと薬を商いにしておりました。
また、「茶」も元来、薬として飲用されていたもの。
そして息を吹いても吸っても音が途切れることのない「笙」の音に
古人達は不老不死を暗示する無限を感じていたかもしれません。

商家である「秦家住宅」の店の間、座敷、また庭を奥行で楽しむちいさな離れ…
冬の凛とした空気の中、それぞれの好きな場所にたたずんで、
笙の音を五感で無限大に楽しむ会にしたいと思っております。
二千十年としの暮、静かに目を閉じて「秦家住宅」で聴く「笙」の音色は
きっと不老長寿と心に響く薬となることでしょう。

               二千十年 非時香菓(ときじくのかくのこのみ)色づくころに

笙:田島和枝(笙と正倉院復元楽器・竿(う)奏者。)
   http://tajimakazue.jp
茶:横山晴美(茶房 好日居 主人)
   http://kojitsu-kyo.cocolog-nifty.com
主催:秦めぐみ
   http://www.hata-ke.jp

※朝、昼、夜と表情を違えて聴こえる笙の響。
  明るい時間と夜と、しっかり堪能したい方には二度のご参会もおススメです。

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 時 二〇一〇年十二月五日(日)
          【朝の部】開場 九時四十五分、開演 十時
          【昼の部】開場 一時四十五分、開演 二時
          【夜の部】開場 五時四十五分、開演 六時
              ※約一時間を予定しております。

 於 秦家住宅
 会費 三〇〇〇円
(茶・菓子つき)
 定員 各会 三十名
 要予約

  ※暖かい服装でお越しくださいませ(冬の空気も楽しみます)

申込先:秦家住宅 京都市下京区油小路仏光寺下ル太子山町594番地
     TEL/FAX:075(351)2565
      E-maill:
mail2565@hata-ke.jp

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