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メーゾン・フランス洋菓子店

通りがかりのひとコマです。

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↑こちらは大正時代の銀行を改装した セカンドハウス七条西洞院店

そのとなりにひっそり見えるのが、
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こちら、
 純フランス菓子専門店 “メーゾン・フランス洋菓子店”
皆さまのおみせ 純フランス菓子専門店
キャッチコピーはかなりノスタルジー。
ギリシャ建築的(?)銀行の横にある欧風菓子店、
当時、とってもモダンだったに違いありません。

ずっと前に妹と京都へ旅した時、どこか日本人離れした顔つきの白髪の
コック帽をかぶったおじいちゃんがこのお店をやっていた。
とても気になって、想像通りの甘~ぃバタークリームケーキを食べた様な…
そんなケーキの並ぶ店だった。

久しぶりに通りがかって、
まだ看板もちゃんと残っていたんだぁ…
…懐かしくて、そのかわいらしい佇まいをパチリ。

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“ケーキはいこいのひととき” だよね。
“本場フランスの味を!!” かぁ~
ストレートなコピーもなんだか新鮮です。
そして妙にバタークリームケーキが食べたくなったのでした。

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コメント

ケーキ屋さん!今もあったのですね!ケーキ職人のおじさんは?かなり前なので、もうそこには、いらっしゃらやいかな?絵本の中にでてくるような方でしたね。いつも、すやすや居眠りされていた…
お店はしまってるのかな?気になります!

で、近くの洋館は、その当時、確かメリーローラン?という、プチホテルでした?素敵でしたね。中のタイルとかは、今もそのままなのかな?一度、泊りました。当時は、雰囲気ありましたね。

投稿: のびちゃん | 2010年12月13日 (月) 06時36分

のびちゃんへ

そう、メーゾンフランスをのびちゃんが気にしてたなぁ
と思って、カメラ持って通ったらぜひお見せしたくてね。
表札はそっと掛ってはいますが、お店のカーテンはずっと閉まったまま。

隣の洋館が旧村井銀行の建物で、京都出身の「たばこ王」村井吉兵衛が設立した銀行だったそうですょ。
ハイカラな感じもうなづけます。
大正時代ってなんだか好きで、ずっと残ってほしいですね。
今、cafe secondhouseになっているので、
今度行ってみようね。

投稿: 好日居 | 2010年12月13日 (月) 09時35分

さすが!よく気づかれましたね。
今から30年以上前に私の父がここのケーキを買ってきてくれたのを覚えています。

投稿: 池彼方 | 2010年12月14日 (火) 10時15分

池彼方さま

あのsecondhouseの建物はもちろん
メーゾン・フランスの「メーゾン」ってコトバだけでも目にとまります。

メーゾン・フランスは京都の池さまにとってどんなお店だったのでしょう?

投稿: 好日居 | 2010年12月14日 (火) 23時11分

なんともいわくありげなおじいさんがおられて、まるで絵本の世界の人物のようでした。

その一方でフランスやったら町家じゃなくて洋館やないとおかしいんちゃうんか?とは思っていました。

投稿: 池彼方 | 2010年12月15日 (水) 10時05分

池彼方さま

フランスやったら町家じゃなくて洋館やないと…
ですか!もっともですね。
今でこそ町家でフレンチですけどね。
相当な先見の明だったかな?(笑)

絵本の世界のようなおじいさんの作るケーキ。
食べたくなりますね。

投稿: 好日居 | 2010年12月16日 (木) 00時00分

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