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2010年8月

シンガポール食堂

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北へ向かう途中、少々怪しさも含めて魅力的なネーミングの食堂を発見
その名も「食堂 シンガポール」

看板には 「シンガポール 名物 オッチャホイ」
「オッチャホイ」!?まさか、お茶関係!?(無関係でした。)

シンプルながら謎めく食堂の名
初めて耳にする食べ物であろう名の響
シンガポール食堂の扉を開けると
地元のおじちゃんおばちゃんが和やかに過ごす食堂は
静かな夏の午後、おだやかな趣きでした。

先代がシンガポールで日本人向けホテルを経営していたらしいが
日本に帰国してはじめたのが「食堂 シンガポール」。

きし麺の様な平麺。(焼き)オッチャホイと汁オッチャホイがある。

迷わず「オッチャホイ」を注文。

とりたてて特徴のある味ではないのに他で味わったことのないもの。
それでいてノスタルジー、期待をはるかに上回る美味しいものでした。

もし、新潟・新発田に行くコトがあればまた行ってみたい
謎のシンガポール。

………

ちなみに、ネットで「オッチャホイ」を探してみた。
もしかしたら「オッチャホイ」は日本国中、唯一
食堂 シンガポール」だけのメニュー!?カナ?

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旅の友/S & P

いつまでもいつまでも本当に暑いですね。
京都は特に蒸し暑さが続いているようです。
少しばかり北上して避暑…のつもりがどこまでも暑い!
暑いといえど戻った京都がやっぱりいちばん暑かったです。

ひんやりした秋が待ち遠しいですね。

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さて、遠出をする時によく持って行くのが

S & P、ソルト&ペパー。

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出かける前にガリガリとミルで挽いて上下に塩と胡椒の入るスパイス入れに仕込んで
旅のお供にします。

旅の途中、朝市で美味しい野菜を買ったりしたらその場で(?)洗って
塩コショーしていつだってパクパク…
できる…と思って…備えておきます。

備えあれば憂いなし!?

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銘菓 柿球肥 / 老舗 園田屋 / 熊本

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お土産にいただいた熊本のお菓子、その名の通りの柿の求肥。

見た目も味も控え目なお菓子ながらしっくりとお茶にあう。
柿の味もあとからほのかにやってくる感じだ。

中村汀女さんの「ふるさとの菓子」にも登場する。

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透かして見たい、いゝ柿色である。干柿をもとにして技術を尽したものと知れば、その色もおいしさもうなずけるのであるけれど、矩形に切ったこの求肥の厚みの程よさ。しなやかながら、じんとした弾力を持たせてあるのも、技術の頂点であろうか。園田屋の先考が、精魂うちこみ、儲けをはなれて作りだしたものという。

「あいすみませんが、天気の具合が悪くて、切るのを今日は見合わせましたから」と当代の店主もこの菓子に至って慎重である。これだけの品ものならばたとえ何日待たされても、待たされた時間だけ、私たちの菓子への願望は大きくなるというもの。両面ふりかけた三盆糖の甘さに、しっとりと柿の甘さがとけて来て、これはやはり、各自の心にある山家の秋の日色の慕わしさではあるまいか。柿好きの私だけが、最上の菓子と推すのでなくて「これは」と人も讃辞をいって下さると、まるで自分が作り出しでもしたかのように得意になるというのは、いったい何かしらと思うとき、私に浮かぶのは、遠い土地の古き友達。夜の訪問にこれが出てたてゝ貰った薄茶のおいしさ。その夜の話のふしぶしが身に沁みているらしいのである。

園田屋は朝鮮飴で有名。

                               「ふるさとのお菓子」 中村汀女

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汀女さんの「透かして見たい、いゝ柿色である」
その表現に透かして見たのだが
季節のせいか、砂糖がしっかりとからまって
残念ながら「いゝ柿色」を見るコトはできず…

しかしながらとても『茶禅一味』なお菓子でした。

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柿球肥/老舗 園田屋/熊本市南坪井町6-1/T 096-352-0030

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<モロッコ・レポート> by 3月うさぎ さん

お友達の 3月うさぎ さんが夏の旅、モロッコから帰国!

blog 3月うさぎ/では早速 モロッコ・レポート が繰り広げられてる!

Photo

旅好きさん、モロッコ好きさん、に関わらず

モロッコへの扉はこちら(click!)

さぁ…次から次へ楽しみの扉が開くコトでせう。

3月うさぎトラベルカンパニー(?)居ながらモロッコ旅をご一緒に!

         …どんな旅だったのかなぁ…

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Mexicoの黒い陶器≪Barro Negro≫

8/12のblog「摩訶不思議壺」に対して
先週早速、お客様が来て教えて下さいました。

その正体は、
メキシコはオアハカという町の近郊、サンバルトロ・コヨテペックという村で
1950年代にロサという女性が創りだしたという

Bn

黒い陶器「Barro Negro(バーロネグロ)」
でした。(→Wikipedia

彫りのあるモノはだいたい内部まで穴が開いていて、飾り壺だそう。
教えて下さったお客様はMexicoのOaxaka(オアハカ)という町に留学されていて
やはりひとつお持ちなんですって!
お土産にはとってもインパクトあります。

謎の壺がわかって   ~スッキリ~

(教えて下さる為にわざわざ来て下さって…ありがとうございます!)

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この花を美しいと思う理由

Rimg2205 昨日咲いた槿の花

夏になると好日居ではよく白い槿(むくげ)の花を活けます。

いちにち限りのその花は穢れなき純粋な命。
大きくふわぁっと咲くその花も美しいのですが
実は私がいちばん好きなのは次の日に閉じてゆく姿。だったりします。

カメラのレンズシャッターの様にそれはとても美しく閉じるのです。
美しく閉じた日のうちに役目を終えた花はポロリと枝から離れ地上に落ちる。
土に帰る…そんな感じです。
(もしも木の下がアスファルトだったりすると残念ながら美しく朽ちるコトができませんが)

蓮の花のはらはらと花弁が落ちる儚さとちがい、
いち日だけ咲き閉じて落ちる、
何か潔さを感じます。

その花の美しいおわり、潔さがカッコよくて
ほんとうはその美しく閉じてゆく花を飾っておきたいくらいなのです。
槿の花のように生きたいな…と少しあこがれの様なものがあるかもしれません。

そうして夏とともに槿の花の季節も終わって行くのです。

↓【以下、2010.8.18 追記】

むくげについて、訂正しなければいけないようです。
百科事典「ウッキペディア」によると…
………
白居易(白楽天)の詩の誤訳から一日花との誤解があるが、朝花が開き、夕方にはしぼんで、また翌朝開き、一重のもので2-3日。八重の長く咲くもので2週間くらい、一輪の花を楽しめる。
(ウッキペッディア「むくげ」より)
………
なんと花は一日限りではなく、数日咲く。というコト。
「一日花」と聞いていた私の勘違いだったようです。
私が美しいと思っていたその姿は次の日も咲こうとして美しく閉じたむくげだったのかもしれません。

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お盆のもりもの百味

お盆中、お菓子屋さんは早朝から開店されてとてもとてもお忙しそう…

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↑いつも通るお菓子屋さんの前に貼られてました。

【お盆のもりもの百味】

十二日 白餅
     お迎えだんご
     はす菓子

十三日 白餅、
     お迎えだんご
     おはぎ、はす菓子

十四日 白餅、白むし
     おはぎ

十五日 白餅、送りだんご
     白むし

十六日 送りだんご
     白餅

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ほ~ 知りませんでした。
京都の菓子はつくづく奥深い…
お盆中、仏さまにはいろいろなおもちやだんごが
日によってお供えされるのですねぇ。。。

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【ご案内】Siesta/Hapi Bar exhibition #1@millibarGALLERY

Siesta

2009・12月、Casa de Banano好日居にて
なんだか笑顔になるように-アトリエハピバール-展を開催。

なんだか笑顔になるように-アトリエハピバール-展(2009.12)では
山出高平さんの大きな作品を好日居の壁面に展示。
その作品は、あたかもず-っとそこにあった様な…
不思議な存在感が今でもくっきり思い出されます。
高平さんの色使いには好日居もすっかり魅了されました。

今回ご案内は、
アトリエHapi Barのメンバー、山出高平さん
 +
造形作家でありアトリエHapi Barのアートサポートをされてる吉田マリモさん
の展覧会のお知らせです。

大阪・ミリバールギャラリ-にて、
暑かった今年の夏の疲れを昼寝(シエスタ)でリフレッシュ…
のぞいてみてはいかがでしょう?

 ↓以下、ご案内です。

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Hapi Bar exhibition #1
Siesta
YAMADE Kohei / YOSHIDA Marimo exhibition

いくつもの混ざり合う色が曖昧な枠組みを形成し、観る者の心象風景をそこに映し出す。それはときに懐かしく、ときに嬉しく、そしてときにせつない。四方に枠とられた小さな窓の向こうに広がる記憶の世界、それは夏の正午に見る夢のような心地なのかもしれない。

作家である山出高平さんは現在「授産施設はびきの園」の運営する「アトリエ・ハピバール」のメンバーとして主に絵画を中心に創作活動を行っています。本展では同施設のアートディレクターであり造形作家として活躍している吉田マリモさんの立体作品も展示致します。ぜひとも空間に流れるシエスタ時間をお楽しみください。
ミリバールギャラリー 奥山天堂


山出 高平
1975年生まれ、大阪府出身。
1993年より、はびきの園に所属。
2004年より、絵画活動をスタート。

吉田 マリモ 
1977年生まれ、京都府出身。
京都芸術短期大学 専攻科卒。
2000年より、自由なモノづくり活動を展開。
marimo www.marimo-net.jp

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[会  場] ミリバールギャラリー http://gallery.artniks.jp/
[作  家] 山出 高平(絵画)・吉田 マリモ(立体)
[期  間] 2010年08月19日(木)~08月31日(火)(25日(水)は、休廊)
[時  間] 11:30~20:00(最終日31日は18時まで)
※期間中は、お飲物やハピバールクッキーもお楽しみ頂けます。
[合同企画] Hapi Bar / 吉田マリモ / millibarGALLERY

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摩訶不思議壺

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どこの国のモノだったか…忘れてしまったけれど
世界中を旅した友人からの、確か南米地方のお土産だった。

真黒にしっかり焼けた焼物(?まさか石!?)にかなり深い彫りが施されてる。
実は彫りが深すぎて何箇所か穴があいてるのですが…

何のために使うのか…失敗品なのか?
底も丸く平らな上に置いても少々ゴロンゴロンといい感じにゆれる。

しかし壺をさすったりすると
「ご主人様、お呼びになりましたか~? ~ドロン~ 」
などと出てきてくれそうでもある。

暗闇に仕舞っておいても黒光りした肌は存在感たっぷりに異彩を放ってるし
摩訶不思議壺 の使い方が何かありそうで…
少々気になる今日この頃。

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EXIT 六道ノ辻

只今、京都・五条坂では 《陶器まつり》 開催中。
その五条坂にほど近く「六道の辻(ろくどうのつじ)」がある。

Rimg2200( 西福寺門前より六道ノ辻を見る、左の赤提灯(?)で幽霊飴を売っている)

六道というのは仏教用語で、人間は天界・人界・畜生・修羅・餓鬼・地獄、
六つの世界を生まれ変わる存在であるという考えで、
ここはその辻、すなわち、あの世とこの世の境目にあたるところ。

近くに居ながらこの季節に足を踏み入れたコトがなく
気になりつつ検索してみましたらこんな界隈でした。
(以下、Discover Kyoto 六波羅探索 より転載。 )

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普段はのんびりとしたこの界隈が毎年8月7~10日の4日間は
身動きできないほどの人で埋まる。
お盆のお精霊(しょらい)さん迎えの行事・六道参りで、
亡き人が年一回ここを通って各家々に帰っていく。
六道珍皇寺にある鐘はあの世まで聞こえるそうで、
この音をきくと霊たちがソワソワしだし、
そろそろ帰省のシーズンだなと知るらしい。

 六波羅から東は、その昔鳥辺野(とりべの)
と呼ばれる葬送の地だったから、
この辺りはその墓場への入り口だった
(墓場といってもちゃんとした墓石があるわけでなく、
ほとんどは野ざらしの死体置き場だったらしいが)。
京の人々にとっては、文字どおりあの世への入り口だったわけだ。
珍皇寺の本堂の裏にはあの世とこの世を自由に行き来した
小野篁(おののたかむら)が地獄へ通った井戸がある。

 六道珍皇寺の手前、少しわかりにくいが、有名な「幽霊子育て飴」を売る店がある。
毎夜毎夜女性が飴を買いに来る。
後で気づくとお金は葉っぱに。
ある夜あとをつけると墓地に消え、墓の下から赤ん坊の泣き声が聞こえる。
死んだ妊婦の墓の中で赤ん坊が飴を食べて育っていたという話。
以来幽霊飴は名物になった。
かつてはお盆のときだけだったが、今ではいつでも売っている。

(ちなみに、幽霊に育てられたその子は高僧になり長生きしたのだとか…)

 さらに西へ。
T字路の角にある西福寺(さいふくじ)ではお盆の時期に
六道の地獄絵を展示。
ミステリアスなムードをさらに盛り上げる。
(→:地獄絵絵解き、来年はぜひ聴いてみたい…)

 T字路を松原通りから南へちょっとそれたところにあるのが、
六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)。
空也上人の開基で、口から六体の阿弥陀如来が出ている
念仏姿の空也上人像がある。
このあたりは平家全盛のころ、一門の邸宅が170もひしめいており、
平氏六波羅第と呼ばれた。
また鎌倉時代には幕府の朝廷監視機構である
六波羅探題(ろくはらたんだい)が置かれた。

 今は庶民的で地味な町なみがひろがる六波羅の地が、
かつては日本史の中心となったとは想像もつかないが、
現在も残る地名がこれらの歴史を今に伝えている。

・・・・・(以上)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、あの世とこの世の出入り口「六道ノ辻」六波羅界隈、

只今相当に混雑極まりないらしい…

人ごみ(?ヒト?)は苦手だが、

あの世とこの世の往来がどの程度賑わっているのだろうか

興味は尽きない…少々怖いもの見たさ?

いや、諸行無常と人生の儚さをかみしめながら

御先祖様が迷わぬ様、お迎えに行かねば…と思っているコトです。

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お茶の楽しみを伝えるコト

「立秋」、二十四節気の「立秋」は涼風立ち始める頃。とある。
確かに少し前の 風すらも暑ぃ~!そんな風とは違って
…吹く風は急に涼やかだな~~~。と感じる今日でした。

みなさんの場所ではどんな風が吹いてますか?

今日は台北の茶館「小慢」さんご夫婦がご来居。
小慢さんは台湾の茶館でありながら
日本のステキなコトやモノを台湾で紹介したいと
いろいろな企画をされています。

今日は茶館の在りようについて…ご夫婦とお話ししてました。
ひと言で言うなら
お茶のアレコレを心に響く様に伝えていきたいですね…
って、そんなお話し。

「好日居」を始めてからはなかなか出不精になってしまった私ですが…
(小慢さんにそんなコトは伝えてないのに)
「引き籠りはいけないね…」なんてアドバイスも受けました…(笑)
(ハイ、もう少し外に出ます。。。)

外に出てちゃんと刺激を受けて、。
その刺激をお店にちゃんと反映させて…
つまり、お茶の楽しみをより広く、より深く伝えるために…

生活に寄り添ったお茶を
心に響く様に伝えていく。
茶館を営むコト。茶館の在り様を考えさせられるいちにちでした。

そして、台北にもきっと行きます。と約束。
近々実行したい…と心に誓った今日、立秋。

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花おみくじ マッチ。

「乙女なマッチ。」のコメントより

使えないマッチにノミネートされた(?)

「花おみくじマッチ」。

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花背 京の里 花おみくじ 三回振り出し        離世 

裏には図解おみくじ占い!

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箱に丸い穴が見えますか?

三回振り出し、マッチ棒の色の出方で占います。

つい、久々に占ってみましたscissors

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乙女なマッチ。

型染家、関美穂子さんと恵文社のコラボマッチ、
1月から12月まで、12種類のお誕生日マッチで
生まれたてらしい。

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これは4月のマッチ。
春の花、すみれ咲く。よくみれば少女。
どこか不思議世界は関さんワールド。

マッチ売りの少女がもしも日本の女の子だったら…
こんなマッチを売ってたかな…?
なんて思わせる。

ちょっぴり乙女。

200円でおつりがきます。

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暑中お見舞い申し上げます

みなさまお元気にお過ごしでしょうか?

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ちょっと夕涼み…の図。

「水」は視覚、聴覚…それぞれに清涼感を感じますね。
足をつけると尚更気持ちよくて、

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京都鴨川では「亀」や「千鳥」に座ったりして 思い思いに涼を楽しんでいます。

涼を求めて止まない季節が少しだけピークを過ぎ
こんなにも暑かった夏との別れが淋しくて
ふと空を見上げるのでした。

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有元利夫展 - 天空の音楽

没後25年 有元利夫展-天空の音楽

TOSIO ARIMOTO : A CELESTIAL MUSIC

@ 東京都庭園美術館

行きたいなぁ…

有元利夫が作曲した楽曲RONDO♪

♪いちにち頭の中をぐるぐる回ってる…

少しもの悲しくてはかなげで、美しい旋律で

好日居のBGMに…ぐるぐるしてるかもしれません。

MENU『RONDO』そんなお茶も出してみたいけれど…(ひとりごと)

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