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工芸の五月

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美しい冊子が送られてきたのは5月間近だっただろうか

サブタイトルは「美と暮らしをむすぶ」
あぁ…行きたい。こんなトランク持って…
あこがれの気持を抱いたまま、日々眺めていた冊子。

「工芸の五月」
これは、毎年信州松本の五月を工芸月間として町ぐるみで
工芸を中心とした企画展が開かれる。というもの。

このステキな冊子のたたずまいに惹かれて
ずいぶんたくさんのお客様が手にとっていらっしゃいました。
この冊子を見て松本まで行かれた方もいらっしゃいました。

好日居のカウンターに置いていたこの一冊から
偶然手に取った方を松本へ…つなげているんですね。

昨日、今日、アルプスを望むあがたの森公園では
松本クラフトフェアだったはず。
私は、お店を始めてからはなかなか松本が遠くなってしまったけれど
目を閉じると信州の美しい山と景色、緑と澄んだ空気を思い出す。
来年の五月は松本に行けるだろうか?

明日で五月は終い。
さて、美と暮らしをむすんだ「工芸の五月」、
続く六月は何の月となりましょう。

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