« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

【ご案内】京都吉田山大茶会

「工芸の五月」の次は
「茶の六月」(お茶と暮らしをむすぶ)でしょうか…

茶摘み忙しき六月、
京都では大茶会が開かれるようです。Photo

平成版・北野大茶会!?どんなお茶会でしょ

___________________________________________________________________________________________

「京都吉田山大茶会」

■時 2010年6月5日(土)6日(日)10時~16時

■於 京都吉田山(吉田神社境内)

___________________________________________________________________________________________

事務局となる岩茶房さん、はじめ知合いの方々の出店があり
好日居も開店前、駆け足でお茶会三昧の予定!

好日居」は吉田山には出店せず、通常通りの営業となります

以下、出店される方々のListです↓吉田山へGO!

2

|

工芸の五月

Rimg1572

美しい冊子が送られてきたのは5月間近だっただろうか

サブタイトルは「美と暮らしをむすぶ」
あぁ…行きたい。こんなトランク持って…
あこがれの気持を抱いたまま、日々眺めていた冊子。

「工芸の五月」
これは、毎年信州松本の五月を工芸月間として町ぐるみで
工芸を中心とした企画展が開かれる。というもの。

このステキな冊子のたたずまいに惹かれて
ずいぶんたくさんのお客様が手にとっていらっしゃいました。
この冊子を見て松本まで行かれた方もいらっしゃいました。

好日居のカウンターに置いていたこの一冊から
偶然手に取った方を松本へ…つなげているんですね。

昨日、今日、アルプスを望むあがたの森公園では
松本クラフトフェアだったはず。
私は、お店を始めてからはなかなか松本が遠くなってしまったけれど
目を閉じると信州の美しい山と景色、緑と澄んだ空気を思い出す。
来年の五月は松本に行けるだろうか?

明日で五月は終い。
さて、美と暮らしをむすんだ「工芸の五月」、
続く六月は何の月となりましょう。

| | コメント (0)

トクサ、木賊、砥草…砥ぐ草故。

Yさんから、乾燥「トクサ」をいただきました。Rimg1568

金継ぎの作業工程の中で、余分な漆を「砥ぐ」のに
好日居繕いの会では「紙やすり」を使っています。が…
いただいた乾燥「トクサ」の砥ぎ心地の良いコト!早いコト!

「紙やすり」は硬度が高く、漆も砥ぐけど器にも傷がつきます。
しかし、
乾燥「トクサ」は硬さの頃合い良いらしく、
器には傷をつけず、漆は砥いでくれるらしい。
(もちろん、キメの細かさ等はTPO使い分けでしょうけれど…)

発見した昔の人は偉い!早速好日居でも「トクサ」の採用計画中。

ちなみに、「トクサ」はトクサ科/トクサ属、和名:木賊/砥草Rimg1569 (ご近所の「トクサ」の写真です。庭園の片隅で見かけたりしますね…)

トクサの名前の由来/
トクサの茎は、表面に珪酸(けいさん)を含んでいる為、ざらつきがあり、
非常に堅くなっていて、細工物などを、砥(と)ぐ草という意味から、
研ぐ草(とぐくさ)が転訛して、トクサの名前がついた
とされているそうです。

砥ぐ草…で「トクサ」…ごモットモ。

古人のうつわの「繕い」は
身近な材料で根気の作業であるコトが
知れば知るほど面白く。

漆掻(か)き(漆の樹液を採る)は大変そうだけど…
(人によってはかぶれますからね…)
うつわの繕いでうつわをひっつける
「糊漆」 はご飯粒+漆
「麦漆」 は小麦粉+漆
砥ぐのは「トクサ」

ボンド世代ですが、昔の素材には感心させられてばかり!
好日居繕いの会は昔流にステップアップ中です!?

| | コメント (8)

しとしと雨の足元の。

足元を見てみると…いろいろ花や実や…

Rimg1561好日居の露地の…豊作の…口に入れてみたけど、いまいち…。

Rimg1565空地の片隅の群生地…大好きな花。云わずと知れた美しどくだみの花。

Rimg1563門の横をのぞくと月見草の親戚の様な花…

小さな花、アレコレたくさん咲き始めた季節。

雨で花も葉もしっとりキレイだけど
こんな日はシャキッ!っと開店前の自分の為に
お抹茶一服点てよう!と思ったひととき。

みなさまも好日な一日を!

| | コメント (0)

繕いモノ展、終了。ありがとうございました。

楽町楽家'10 のイベントで参加させていただいた
『繕いモノ展-うつわ-』2010.5.22-24 も無事終了いたしました。

会期中の大雨にも関わらず、多くの方に繕いモノ、や繕いの作業を見ていただき
ありがとうございました。
(予想外にたくさん来ていただけ、大変嬉しく思います)

エポキシで金継をされていた方が、漆の繕いを始めようとされていたり
漆繕いに興味を持たれている方がこんなにたくさんいらっしゃるコトに驚いたり
≪テマヒマの会≫が発足したり(?)

今回、写真を撮りそびれ、画像アップならず。すみません。

たくさんの繕いモノのうつわを提供し、主催して下さったしかまファインアーツさん
繕いの会のSちゃん、そして足を運んで下さったたくさんのお客様、
ありがとうございました。

「繕いモノ」の企画はまたいずれできたらなぁ…と思っています。
 どうぞお楽しみに。

| | コメント (2)

『繕いモノ展』やってます

『繕いモノ展』-うつわ-

5/22(土)-24(月)やってます。

展覧会 及び 茶房の営業は、13時~17時

それ以降は予約制にて《ワークショップ》、また《お茶会》の時間となります。

詳細は、こちら→『繕いモノ展』ご案内

Rimg1540

| | コメント (2)

【お知らせ】 『繕いモノ展』-うつわ-

・・・・・・・blogは【お知らせ】ページの次から更新いたします・・・・・・・

『繕いモノ展』-うつわ- @好日居               / 楽町楽家 '10

今年で6年目を迎える 楽町楽家'10
繕いの町家の好日居も、しかまファインアーツさんとのコラボにて参加いたします。

好日居では 『繕いモノ展』 を開催。
繕いモノの中でも-うつわ-にテーマを絞っています。  

-----------------------------------------------------------------

5/22(土)、5/23(日)  13:00~17:00 /料金:展示観覧無料

 【展示】 繕いモノ展 -うつわ-「金継ぎから焼継ぎまで」
 
 大切に繕われた跡の残る町家「好日居」にて、
 繕いモノ展をいたします。
 うつわの「継ぎ」は、「金継ぎ」に留まらず、
 今では廃れてしまった技法、他さまざまあります。
 何より、そんなにまでしてつなぎ継がれたのか・・・。
 時代を超え、うつわ達の貴重さ愛おしさを思わずにはいられません。
 モノを大切に使う心を感じつつ、
 時を超え繕われたうつわ達をどうぞご覧ください。

-----------------------------------------------------------------

5/22(土) 17:30~18:30 /料金:¥1,500(お茶付き)(要予約)

 【ワークショップ】 「繕われたうつわの技法を見る」おはなし会
            by しかまファインアーツ+好日居繕いの会

 実際に繕われたうつわを見ながら、
 どんな技法があるのかを見ていきます。
 昔人の器に対する愛おしさが伝わる逸品達もあり、
 今は廃れた技法についても興味深いお話が聞けそうです。

------------------------------------------------------------------

5/23(日) 18:00~19:00 /料金:¥3,000(要予約)

 【お茶会】 「繕いの茶時」
        by しかまファインアーツ+好日居

 「繕いモノ展」に寄せる茶時です。
 繕われたうつわ もとり入れつつ
 「繕い」から連想されるお茶時をどうぞお楽しみに

-----------------------------------------------------------------

5/24(月) 13:00~17:00(時間中随時)/料金:¥500(お茶付き)(予約不要

 【見学】 金継ぎ作業見学会 「繕いの作業を見る」
       by 好日居繕いの会

 (パンフレットには要予約とありますが、予約不要です。)

 金継作業の見学をしていただきながら、展示も見学していただけます。
 ご質問にもわかる範囲でお答えします。

時間中、お好きな時間にお越しください。

-----------------------------------------------------------------

しかまファインアーツ
好日居

お問合せ・お申込は、好日居 TEL:075-761-5511 へ

null

【5/22~24の営業時間のお知らせ】
5/22(土)、23(日)は13時~17時
5/24(月)は金継作業見学会はしておりますが、通常の茶房営業はございません。

・・・・・・・blogは【お知らせ】ページの次から更新いたします・・・・・・・

|

夏 網戸

今朝、エアコンの無い好日居に7つも新調した網戸がやってきた!

Rimg1539

渋い色に塗る時間がしばし無いのでキラキラの網戸をそのままで…

(ちょっとまだ馴染まない…そのうち塗ります)

エアコンにはエコポイントがもらえるのに

どうして網戸にはもらえないの?

こっちの方がエコなのにね…

| | コメント (0)

薄氷/あやめ/富山 薄氷本舗 五郎丸屋

富山の銘菓・薄氷

Rimg1442 薄氷の「あやめ」をいただくのはははじめて
下手な写真では色があまりお伝えできませんが、
落着いたねずみのかかる紫色に黄色、緑色あしらわれしモノ
simpleでgooddesign!
嗚呼いつも美しきかな薄氷

しばしうっとり眺めておりました

そろそろあやめの季節

Fさんありがとうございます

| | コメント (2)

大山崎春茶会「田園楽」

大山崎山荘美術館「美しきカントリーライフ」に合わせて行われた
大山崎春茶会「田園楽」 (主催 中國茶會 無茶空茶)

好日居もいちにちお手伝いに行かせていただきました。
(お休みいただきすみません)

Rimg1449私の受持ち茶席は「壺軸席」
アートの様に軸に並んだ茶壺からひとつを選び
早摘みの青茶をお客様自身に淹れていただくお席。

あずまや、もしくはまわりの芝生にて、中国茶器に馴染みの無い方でも
ご自由にお茶を楽しんでいただく席でした。

飲み終わればご自身で茶がらを捨て、茶壺を洗って
元の軸にその茶壺を戻していただく…と言うモノ。

軸の景色が時間と共に茶壺が減ったり増えたり…と
動きがあってとても楽しいお席でした。

その隣では白族の人生哲学を表すようなお茶が有ったり、
普段非公開のお茶室では深山に咲く、天女の舞…とも称される
「大山蓮華」が咲いていたり(好日居にいただいて帰りました)
別の茶室では、樹齢2700年とも言われる茶樹の写真を見ながらいただく
月光白茶席。
(その写真は竹田武史さんの手による。
 5/20-29、中國茶會 無茶空茶で始まる写真展「茶馬古道」
 への期待が高まります。)

黄先生の手にかかると中国茶の魅力は無限大。

今回も美味しく楽しく春の大山崎茶会は終わりました。
好日居のお客様もお目にかかりましたね、
一緒に楽しんでいただきありがとうございました。

秋茶会も楽しみです。

| | コメント (2)

庭の葵さん

Rimg1444好日居の庭の葵さんです

今日は心地よき日、5月15日/葵祭
葵祭と言えば、御所から下鴨神社、そして上賀茂神社。
そして葵祭のお菓子はやっぱり「やきもち」哉。
(今日だけ「やきもち」のご用意アリマス)

さて、ここちよきお天気続きそうな明日ですが
大山崎山荘美術館では中国茶会「田園楽」開会中。
明日、好日居はお休みいただき大山崎山荘へ
お手伝いに行ってます。

| | コメント (0)

【お知らせ】 大山崎春茶会 田園楽-2010年5月15日・16日

・・・・・・・blogは【お知らせ】ページの次から更新いたします・・・・・・・

Img1 Img_0002

大山崎春茶会「田園楽」 大山崎山荘にて開かれます。

日時 
平成22年5月15日(土)、16日(日)
午前11時―午後4時 (受付終了午後3時30分)


胡弓演奏会
5月16日(日) 午後1時~、午後3時~

主催 
中國茶會・無茶空茶 http://www.muchakucha.net/
場所
アサヒビール大山崎山荘美術館
参加費 
1,000円 (税込、お菓子・お土産付き) 
※但し入館料が別途必要です。
※雨天決行
※お気に入りのお猪口ぐらいの茶杯をお持ちになってご参加ください。
お問い合わせ
TEL 06-6361-6910 中國茶會・無茶空茶
E-mail:muchakucha@nifty.com
田園の豊かな景色に溶け込み、自然に遊ぶ、
人々は、その一点景となる。
自然本来の姿に還り、生命が流動をはじめる。

茶のもつ、もっとも大きな魅力、
一葉の中に、山水をとどめ、心身をうるおす力。
中国各地の田園から届いた、輝くばかりの
みどりの新茶を、初夏の大山崎で楽しむ茶会を催します。
薫風に乗せて、胡弓の演奏もお楽しみいただけます。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

■お手伝いのため5月16日(日)は「好日居」はお休みとさせていただきます

・・・・・・・blogは【お知らせ】ページの次から更新いたします・・・・・・・

|

ストロー巻き・十割かまぼこ

五島土産の「かまぼこ」

Rimg1415 まわりを取り巻くそれは…天然モノの様だけど
それに似せよくできたプラスティックの様でもある。
天然かプラか、それはちいさな議論になった。

しっかり太巻きの中身は、友達曰く、あじ100%、だそうだ。
魚好きにはたまらない!密度濃厚、重量かまぼこ、
蕎麦で言うところの「十割」そんなカンジ。

かまぼこまわりのストローが無性に気になって気になって…
その小値賀島のかまぼこ店まで電話で聞いてみた。
そうしたら答はやはり、天然モノ。

「麦」

を使ってるそうである。(あ~すっきりしました~)
昔は麦を巻いてかまぼこを蒸していたのですね…、
プラスティックはよく見ますが麦を使っているのを見るのは初めてshine
魚好き、かまぼこ好き、そして飲兵衛さまはぜひ。
本当に美味しかったです。

美しい島五島の小値賀島…
とても丁寧で真面目なお仕事をされてる様子が伝わって来る
「麦」のせいか香りよくとても美味しいかまぼこ、でした。

ごちそうさま。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

小値賀島(おぢかじま) 大浦かまぼこ店(小値賀港そば)
長崎県北松浦郡 小値賀町笛吹郷 1633/0959-56-2143

| | コメント (2)

オレンジの皮と王様の金の扉と木の梯子

先日、新婚旅行にモロッコに行かれたお客様から
写真を見せていただきました。

とっても気になった写真が一枚。   (写真の画像はありません)

それは高さが5mはありそうな金ぴかの大きな大きな扉に
化学者みたいな白衣(?)を着たおじさんが二人。
その二人が金の扉に長い木製梯子をたて掛け、
登って何やらやってる写真だった。

Rimg1405( ↑これは見た写真じゃないけれど、登ってる感じがちょうどこんなイメージ。)

「何してるんです?」

その答はこうだった。

「開かずの扉、それは王様の為の金の扉。
 それをオレンジの皮で磨いているそうです。」

それを聞いて柑橘好きな私は一気にモロッコ気分に浸る。

金で出来た大きな大きな大きな扉を小さなオレンジの皮で磨く…
香り高く磨きあげられる金の扉を想像。

ふと、何か金属をオレンジの皮で磨きたくなりました。

あぁ…よき香りかな。

なんかいい話…オレンジの皮…って言うのが…

ただそれだけ…

(薬品スプレーじゃなくって…)

| | コメント (8)

長崎銘菓 もしほ草

Rimg1375

長崎銘菓 もしほ草をお土産にいただく。

昆布が求肥に練り上げられ、絶妙な味わいの菓子。
幅広くいろいろなお茶に合う。なんかいい味。

「昆布」から連想ゲーム…
今日は島浮かぶうつわでお茶をいただこう
そう、内側に島浮かぶうつわ…
碗中の茶が海という見立てだ。
島が海面に写り込み、ひと碗の中にはてしない世界が広がる。
~海は広いな~おおきいなぁ~
なんともお茶目なうつわ。そして潮風に想いを馳せる「もしほ草」

さて、その「もしほ草」だが、リーフレットにはこうある。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

長崎銘菓 もしほ草

もしほ草(藻塩草)は、塩を作るとき用ゆる海藻であります。
昔は海藻をかき集めてみすの上にのせ、
潮水を汲みかけその潮水を煮つめ、
水分を蒸発させて塩をつくったそうです。
海藻を「かき集む」と、多くの歌を「書き集む」に意をかけて
和歌に数多くよまれています。

…中略…

波打つ海辺の香りを昆布にあらわし、百寿長生の茶媒として
文人、茶客の絶賛を博して居ります。
何卒博く御愛揚たまわらんことを。

                                       梅寿軒主

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

長崎銘菓 もしほ草/岩永梅寿軒/長崎市諏訪町7-1/075-822-0977

| | コメント (0)

雑器市にご来市ありがとうございます

昨日、今日。好日居にて「雑器市」が立ちました。

たくさんの方にご来市いただき、ありがとうございます。

いつもは静かな好日居ですが…久しぶりににぎわいの二日間。

好日居もステキなうつわを購入。

うつわがお茶時間の楽しみを広げていけるといいな…

と思います。

備品だった机も購入。

好日居も少しずつ進化。

またどうぞ。ご来居お待ちしております。

まずは、この場を借りてお立寄りくださいました皆様に、お礼まで

ありがとうございます。

また次回を楽しみにしたいと思います!

                             好日居店主

| | コメント (2)

「雑器市」やってます~5月3日・4日

Rimg1378

今日から「好日居」のお休み中に『雑器市』がはじまりました。
お好きな方は開店と同時にお目当てのうつわ達を連れ帰られました。

購入される人と購入されるうつわの関係って…
それぞれに想いがあって相性があって…
カップリングが面白く見て居りました。

うつわ達が新たな使い手さんのトコロで
其々楽しまれる時を過ごしていくんだなぁ…と思いつつ…
中には、ルーマニアに旅立つかもしれない珍品ちゃんも居りました
そうしてうつわ達の歴史が新たに刻まれていくのだなぁ…と…

うつわの中には400年の長老達も居たりして
いろいろな人の手に渡り、使われ継がれていくコトって
短い人生に楽しみを広げてくれる相棒なんだな…

嬉しそうに新しい持主を待つステキなうつわ達を見ながらふとそんなコトを…
考えてました。

人生を豊かにする片棒をかついだ気分です!?
購入された方はどうぞ、楽しんで使ってくださいませ

明日も一日『雑器市』明けてます。
人生の相棒を探しにどうぞ、
のぞいてくださいませ。

| | コメント (0)

雑器市 古器展示即売/2010.5.3.mon.-4.tue.

Blogzakkiichi1_2  Blogzakkiichi2_5 

ゴールデンウィークの5月3日(月・祝)、4日(火・祝)、好日居にて雑器市が立ちます

古きうつわの展示即売会
陶磁器、漆器、ガラス器…どんなうつわが集まってくるのでしょ

個人的には
茶の水色映える、
菓子が美味しそうな、
花の美しく見える…

小皿、豆皿、花器も密かに楽しみです(欲張り!coldsweats01

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

雑器市 古器展示即売

時:2010年5月3日(月・祝)、4日(火・祝) 午前10時~午後6時
於:好日居 京都市左京区岡崎円勝寺町91 TEL:075-761-5511 

しかまファインアーツ 京都市中京区姉小路通富小路東入 TEL:075-231-4328
古美術 三彩       東京都渋谷区宇田川37-13            TEL:03-5790-3310
古美術          京都市中京区寺町竹屋町東入        TEL:075-231-3812

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

|

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »