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長寿之秘訣「医者イラズ」のススメ

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祖母、ひさのちゃんは去年99歳、老衰にて朝起きず自宅にて天に旅立って行った。
ふつうの人だがいつも周囲を幸せにし立派に生き抜いた人だった。
そんな祖母は明治女、無駄無き生き方だと感心するコトがいくつかあった。

そのひとつが「魚の食べ方」である。

魚を食べた後のモノ(骨等々)は必ずお茶碗に入れ、アツアツの白湯を注ぐ。
骨に付いた身はキレイにほぐれ、魚のうまい出汁が出て、
見かけは悪いが逸品の魚汁である。

祖母は「美味しい美味しい 医者イラズ…」
そう言ってキレイに最後までいただくのだ。

健全な精神は健全な肉体に宿る。

幸せな長寿は健康第一にあろう。
祖母の姿を思い出しながら、
魚の後は白湯で一杯

今、すっかり習慣となった。
めざせ長寿の方にお勧めしたい習慣である。

あ…わずかだがもちろんゴミも減る。

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コメント

ひさのおばあちゃんは、こだわり?の健康法がいくつかありました。
たとえば…
朝、顔を洗う際、耳も洗う。
足の裏をいつもきれいにしておく。(祖母の手と足は、実際にすごーく柔らかかった)
歌ったりお経を読んだりする
自分のできる範囲で体操をする(足の指を開いたり、階段にぶら下がる)
など…懐かしいなぁ~はるちゃんも、やってね。

投稿: のびちゃん | 2010年3月26日 (金) 21時09分

のびちゃんへ

そうだね、
我家の家訓<健康>…として口伝しなくちゃいけないね(笑)
ありがと。
人生の参考にします

投稿: ○。°好日居 。○ | 2010年3月26日 (金) 22時00分

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