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好日居  繕いの会/うつわ好きの金継会 新規木曜会

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2008年10月よりはじまった好日居 繕いの会/うつわ好きの金継会。

2月よりはじまる木曜会のお知らせです。

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欠けてしまった思い出のうつわや大切なうつわ
思い出のかけらを一緒に丁寧に金継で繕いませんか?
月にいちど、うつわ好きのためのサークルです。

【金継会】
日時:第3月曜の三日後の木曜日(を基本)13時~16時(中程にお茶時間休憩)
初会:2010.2.18(木)(木曜会の他、月曜・水曜会も空席があれば参加可)
場所:好日居/京都市左京区岡崎円勝寺町91
   最寄駅/地下鉄「東山」駅より徒歩5分
   行き方/交差点「三条神宮道」を北へ、
       仁王門通一筋南(おかき処 小倉山荘角)を東へ100歩 南側   
   電話 /075-761-5511
会費:3000円/基本材料費・お茶代込
   ・仕上用金粉、銀粉等は高価な為使用量により各々購入いただきます
【持ち物】
・繕ううつわ(いくつかお持ちください。複数並行して作業します)
・汚れても良いエプロンと腕カバー(漆が服や身体につかないように)
・ボロ布 小/拭取り用綿布(5cm□程度を10枚程/日)
 (ケバ立ち難い綿の和手ぬぐい、綿Tシャツ系良好、ナイロン系不適)
・ ボロ布 大/拭取り用綿布(晒和手ぬぐい系が好ましい)
・カッターナイフ(はみ出した漆を欠くため)
・漆用3種筆/平筆・丸筆・細筆(共同購入の方は1500円程度)
・漆かぶれ対策:薄手ビニール手袋(Mサイズは会で用意します。S,Lの人のみ)

 漆に弱い人はワセリン、コールドクリーム等塗るとよいと聞きます。

【注意】
・本会はプロの指導者に学ぶ教室ではなく、ただ大好きなうつわを金継でもう少し身近に繕いたいという思いからはじめました。
 経験者を中心にうつわ好きが楽しく自主的に繕い集う事を旨としています。
 指導料、場所代のようなものをなくし材料も皆で使う形をとることで費用を抑えるよう考えました。
 そのあたりどうぞご理解くださいますよう、そして各々自己責任のもとご参加お願いいたします。
・漆は本生漆を使用いたします。かぶれ等生じた場合でも責任は負いかねます。ご了承ください。

【申込・問合せ】 申込は3日前までにお願いします。お申込み多数の場合お断りすることがあります。
 好日居/横山/FAX 075-761-5511/mail

【見学日】金継に興味ある方、気になる方、でも自信のない方、不安な方…
      こんなかんじ…って、作業を見学していただけます。お気軽にどうぞ
      見学日:1/18、20(月・水)13時~16時  終了いたしました。 

【備考】以下は金継の簡単な説明です

金継の手順
 (1)割れてしまったパーツを「糊漆」でつなぎます(欠け部分には「錆漆」を施します)
 (2)「糊漆」が完全に乾いたら研磨をし継ぎ部(完成後に金色になるアノ部分です)に「中塗漆」を施します
 (3)「中塗り」が完全に乾いたら金粉を蒔くための漆を施し、金粉を蒔きます

おおらかにはこんな行程です。(詳細には各々ケースバイケースです)
つまり一つの器を繕うのに最低でも3回は会への参加が必要かとおもわれます(漆が乾固するのには時間がかかります)。
しかし上記はあくまできわめてショートカット、最短行程ですので
必要があれば乾いた漆をヤスリがけしたり、何度か行きつ戻りつ同じ作業を繰り返すことも多々あります。
そうなってくると5回、6回と行程はふえます。
器や破損の種類などでも行程は変わってきます。
しかし金継は極端に完璧を求めなければ誰にでもできる作業です。
美術品を繕うわけではないので気負わず一緒に楽しみましょう!

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