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カフェとカフェをつなぐ妖精のおはなし

カフェとカフェをつなぐ妖精のような方が好日居のお客様にいらっしゃる
その方は川口葉子さんの案内するカフェの本を手にして全国を廻られ
お店に行っては時間を過ごされ、証にサインを求められる

好日居も縁あって「カフェとうつわの旅」に案内いただき
その妖精さんがカフェスタンプラリーにやってきた…と言うわけだ

そのスタンプ本はなんと二冊を制覇されたらしい
(「カフェの扉をあける100の理由」「カフェとうつわの旅」)

はじめてサインを求められた時にはびっくりしたが…
妖精さんの本にサインをさせていただくのももう5回目だろうか…(笑)

そうして好日居が江戸に賣茶旅に行く事になり
カフェ「天真庵」さんで茶会をコーディネートくださったのも
妖精さんが魔法の呪文をかけたからに他ならない

「天真庵」さんでの茶会が終わると妖精さんは好日居を連れ
本「カフェとうつわの旅」の同窓生の店をいくつも廻って下さいました

同じ本に載っているのではじめて出会うカフェの方達、
なのに はじめてではない様な心持ちでゆったり楽しめたのも
きっと妖精さんの存在のせい…

すべてひととひとの縁で繋がるのだと
また心にじんわり温かいものをもらって
江戸から戻ったものでした

お店を続けているときっとカフェとカフェをつなぐ妖精が
魔法の本を持って飛んで来てくれるのです

☆★☆「好日居」営業情報はプロフィールに載せています☆★☆

2009年10月2日(金)お茶会準備のためお休み
2009年10月3日(土)京都東山プライベートvalley 鹿ケ谷山荘にて貸切お茶会します
                    仮称「仲秋茶会/マチネ・ソワレ」

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