Soirée à KOJITSU-KYO /蓄音機こころみの会 @ 好日居
「日本酒Bar」を無事終了しホッとした好日居です
今宵、古いステキなモノ達を仕事にされてるnさま、
以前よりお約束の蓄音機と共にご来居
どんな蓄音器かと思えば意外にシンプル&ポータブル!
自転車のかごに入れてのご登場です
こちら1930年代 イギリス HMV製、ピクニックなどに連れていくというトランク型
電気信号に変換して音を出す現代のオーディオと違い、
蓄音機は直接、空気を震わせ音を出す
「音」にはとても厚みがあり
柔らかさがある
そして一番に感じた事、
それは息遣いを感じたことでした
お世辞にもクリア―な音とは言えないのに
今のオーディオには録音出来ず かつ再生されない感じ…
まわりの空気のつぶ(?)まで録音されてる感じ…
(…うまく表現できません…)
針も一枚聞いてはいちいち取り替える…
古いレコード盤には溝が片面のみ、
その素材は何かしら肉食昆虫からできたものだとか?
その録音は電気録音ではなく「機械録音」
電気信号には変換せず、拡声器に向かって歌ったり音を出したり…
その集まった音の振幅をレコード盤に刻んだものだ と説明をして下さいました
今日聞いた古いレコードは
詩 Herrosee/曲 Beethoven「Ich Liebe dich」/歌 Margarette Ober
他クリスマスの音楽だったり…ジャズだったり…
今日は特別、好日居のプライベートSoiree いい時間でした
そんなわけで、秋の夜長、蓄音機ドーナツ会…なんてこっそり計画中
(さまざま魅惑的テーマがあれこれ…あるのですが…)
これからどんなレコードを集めるか…
作曲者 ラヴェル(Joseph-Maurice Ravel)自身指揮した「『ボレロ』(Boléro )」のレコードをお持ちとか…
コレ…いつか絶対聞きたいと思います!
楽しみは尽きず…蓄音器についてレコードについて…nさまもご丁寧に説明下さり
ますます蓄音器の魅力にとりつかれそう…
蓄音機のSoiree…ぜひ!実現させたいと思います
お楽しみに!
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