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「食あってのうつわ展」のご案内

☆★☆「好日居」営業情報はプロフィールに載せています☆★☆
以前長野でふと立ち寄ったうつわの店に工房を構える木地屋の小椋正幸さんが漆部の大場芳郎さんと
京都で展覧会をされる案内を受け取ったので合間を縫ってのぞいて来ました。
「ギャラリーのざわ」
京都のうすいうすいおかきの「うすばね」の売ってる「菱屋」さんの西隣くらい…

山から漆がやってきた「食あってのうつわ展」木・漆の食器がせいぞろい

残念ながら時間がなくてちょっぴり見せていただいただけですが
奇をてらわない使いやすそうな器がたくさんありました。
また時間をみつけてのぞきに行きます。

「ギャラリーのざわ」さんもはじめてうかがったのですが
町家を丁寧に直されてておくどさんが魅力でした。
23日、29日と木のうつわでいただく美味しいごはんや手打ちお蕎麦の会もあるそうです。

木のうつわ漆のうつわに興味のある方はのぞいてみてはいかがでしょうか?
「うすばね」でもポリポリほおばりながら…島原散策のついでに…おススメです

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11月16日(日)~30日(日) 午前11時~午後7時(最終日は午後5時まで)
●山から漆がやってきた「食あってのうつわ展」木・漆の食器がせいぞろい
信州 松本・南木曽 
漆部/大場芳郎 木地屋/小椋正幸
信州の地で木と漆に向き合い自然のめぐみに感謝し
用の美を求めて仕事に励んでいます。
木の温もりと漆の質感をどうぞご高覧ください。

◎プロフィール
大場芳郎(おおばよしろう)
長野県生まれ
松本市/池田三四郎氏師事。
輪島市/奥田達朗氏師事。
1980年、工房「大場漆部おおばうるしべ」開設
10年来、松本市中山産漆を採取、くろめ使用。
無所属。

小椋正幸(おぐらまさゆき)
1967年、長野県木曽郡南木曽漆畑に生まれる
1986年、長野県木曽山林高等学校インテリア科卒業
1988年、石川県立輪島漆技術研修所専修科卒業
    家業である木地屋・轆轤の職に就く
1997年、長野県木曽郡南木曽漆畑に工房を構え
    木地から漆塗りまでを一貫しておこなう
毎年、銀座清月堂ギャラリーにて木彩会展に出品
http://yama.to/ogura/

■木のうつわ・漆のうつわで食す会を計画しています。
23日(日)11時より…信州の新米をオクドさんで炊き、信州味噌とお漬物を楽しむ会
29日(土)18時より…信州伊那谷清内路村で穫れた蕎麦粉でそばを楽しむ会

※人数に限りがありますのでご予約をお願いします。(会費1500円)

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