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2008年6月

お菓子な話

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☆★☆「好日居」営業情報はプロフィールに載せています☆★☆ 2008.06.12更新

厚揚げに見えるだろうか?
奈良県大宇陀“きみごろも”(「松月堂」さん)
ふわぁ~とした卵のお菓子であるらしい。

中は淡雪のような真っ白ふわぁふわぁメレンゲ、
外は黄身を着せたかぁ~るいかぁ~るい六方焼き風
とても丁寧な作業をされているのが伺えます。
いただいてみましょう…
口の中にいれると、ふわぁ~っとはかなく消えていきます。
蜂蜜をつかっていらっしゃるそうで甘くてやさしいお味。
明治時代からこのハイカラなお菓子が続くというのでまたまたびっくり。
それも大宇陀という山の中に…脈々と残ってくれてるのはとてもとても嬉しい事です。

大宇陀といえば葛、もう一つ「黒川本家」というところの葛のお干菓子もいただきました。
なんてお上品なんでしょう!
このごろ干菓子を食べる機会も多い中、これ、なんだか脱帽ですょ。。。
行った事もないのにすでに大宇陀に引っ越したい気分です。

大宇陀といえば「睡龍」というお酒で有名な久保本家酒造さんもあります。
水もさぞかしよい場所なのでしょう…とても美味しい蔵元さんです。

たまたま明後日はお茶のお稽古に大宇陀に魅せられて移り住まれた方の
とても美味しい葛のお菓子が取り寄せしていただける日、
大宇陀三昧な好日居です。

かねてから好日居はぜひ大宇陀にある「森野旧薬園」と
薬膳のお料理をいただける「大願寺」(大変美味しかったそうですよ)に
行きたいと思っていましたがなかなか行けずにいました。

すっかり大宇陀にメロメロ……とっても旅ごころ、くすぐられました。。。

今日は好日居に数々のお土産ありがとうございます。
大宇陀のほか
松本の胡桃のお菓子「真味糖」、久★さんの「花林糖」
またまた郷土菓子三昧です。。。

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メロンの肖像

☆★☆「好日居」営業情報はプロフィールに載せています☆★☆ 2008.06.12更新
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四国・愛媛は西条に実家のある友達から周桑アムスメロンをもらった。
ちょうど好日居のオープンから2ヶ月の日が食べごろで
その日に好日居で包丁を入れた。
とてもとても美味しかったのでお礼のメールを送ったら

「このメロン農家の方は後継者がいないため、
 今年でこのメロン作りは、最後にするとのことです。
 こういうの、なんだか寂しいですね。。。ラスト・メロン。。。
 でも、喜ばれて、メロンも幸せです。」

こんなメールが返ってきた。
人ではないし肖像とは言わないかもしれないが
メロンをくれた彼女の「喜ばれてメロンも幸せです。」
とあるので、なんだか幸せなラストメロンの肖像を残したくなった。

先程食べた半分のメロンはとても甘くて切ない味がした。

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うつわ考/養壷

☆★☆「好日居」営業情報はプロフィールに載せています☆★☆ 2008.06.12更新

少し前、京都市立美術館にて「うつわ考」という展覧会を見てきました。
うつわ好きではあるけれど
本来の目的をまっとうしないまま美術館に納められているのを見ると
ど~もうつわの魂が抜けているようで、
あるいはうつわ達が「ツマラナイ」と言っているようで、
使われるはずのうつわ達の生きがい(?)
を奪っているようでかわいそうに思えてくる。

それに比べ好日居のうつわ達、今までより出番多く
うつわ達が嬉しそうにしている(みたい、いやきっとそうだ)。

お茶のお稽古で使われている抹茶茶碗もいつもたっぷりお茶を飲んで
永い間たくさんの手に包まれとてもとてもいい年月を重ねている。
中国茶の先生にも「『養壷』して茶壷は育ててあげてくださいね。」
と言われる。今まではいくら飲んでもなかなか新品から抜け出せなかったが
「好日居」で使うようになって何十倍も出番が増え、うつわ達もみるみる育ってる。
中国茶は、ひとつの種類/武威岩茶をメインにお出ししているので
その個性がしっかり馴染んでお茶がますます美味しくなる器に育ってる感じ。

木のうつわ達もそう。
今晩はオリーブオイルたっぷりのパスタ。
ついでに木のうつわ、カトラリーを出してきてオイルで潤い補給してあげる。

使い込まれたガラスのうつわもいい、
以前盛岡で感激した小谷真三さんのガラスのコップ。
使うほどに細かい傷が深く味わいになる。

人間のうつわ、建築もそう。
自然素材ほど多く養う楽しみあり、木の床の傷も、手入れの度に魅力を増す。
何て言ったって包まれていて心地好い。

養いながら繕いながらうつわに囲まれ仕事できることが
なんて幸せなんでしょう…
美術館にいるうつわ達より「好日居」にいるうつわ達が輝いてみえるなぁ
…と自己満足。

美術館蔵のうつわ達はつわもの達かもしれないが
新品同様でお蔵入りしてしまったモノ達より
日々家庭で、お店で使われ続けるうつわ達のほうに魅力を感じるのは
きっと千利休だけではないはず。。。

…と展覧会「うつわ考」に行って『うつわ考』。

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神戸散歩/ほうき展、木のうつわ展、古道具

☆★☆「好日居」営業情報はプロフィールに載せています☆★☆ 2008.06.12更新

以前神戸に住んでいたのですが、今は京都。
よくばりにも海も山も川もあって
風通しよく海の乱反射が空をますます明るくするキラキラ神戸と
盆地でどこへでも自転車で行けてしまうちいさな空の落ち着いた京都。
対照的な土地ですが、どうしても神戸の風にあたりたくなるので、たまには神戸。

ちょうどKOBEヨーガンレールさんで「ほうき展」

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案内もほうきの写真と手描きと和紙のステキなポストカード
無性にほうきで掃除がしたくなってきます
片手もしくは両手でしっかりと柄をもってさっさっ~と掃く
うるさい掃除機とちがって心地よい音とリズム。。。
ほうき展のほうき達はみんな自然素材。
少し曲った柄、キリンのようながらの柄、フワフワだったりサバサバだったり
どれも掃除の時間が待ち遠しいくらいの道具達。。。
部屋に掛けておいてもうれしくなるほうき達ばかり勢ぞろい。
でも、「ほうき展」今日までなのです。

その2軒ほど南のギャラリー「日々」で三谷龍二さんの木のうつわの作品展
でももうほぼ完売状態。少しの木のトレー、ボウル、小箱を残すのみ
こちらは明日まで。

栄町ビルディング401号室の「古道具MARUNI」さんへ
古いビルの最上階。時を経た素敵な黒光する床、
白いペンキをご自身で塗られた壁天井とスチールサッシ

神戸の明るい光と風の中にそっとふたたび出番を待つ道具達が並んでいました。
ARTのように見える古道具もあれば
アーチストの作る古道具の様な新しい作品もあります。

古道具 MARUNI /神戸 栄町ビルディング401号室/火・木・土OPEN/080 3803 3006

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○。°はじめて空を飛んだ日 。○

☆★☆「好日居」営業情報はプロフィールに載せています☆★☆ 2008.06.12更新

好日居に居候がいるとブログでお伝えして
もうすぐ一ヶ月が経とうとしています。
転居したかと思ったヒヨドリさんはまたいつしか戻ってきて
子育てを始めました。雛はかえり先日曜、父の日、
小鳥が巣からはじめて飛び立ったらしいのです。

飛び出してはみたものの、足がすくんで巣に戻れずひと騒動。
隣には親鳥がぴったり寄り添って励ましているようです。
急かすでもなく、
「怖くないよ。がんばれ、がんばれ」
と鳴いているように聞こえてなりません。
親の子を思う気持ちって、鳥も人間も同じだなぁ。。。
などと父の日に考えつつ。。。

日暮れとなり、時々慣れない羽さばきで飛んでは見るものの
…力尽きて地面に落ちてしまったりしつつ、、、
(そんな時の親鳥の心配様といったら…なんて気が気でない様子!)
よっぽど手を貸そうかと思いましたが、猫も入らない中庭、
また少しずつ…≪…パタパタパタパタ…≫がんばっているようです。
自然に任せて見守ることにしました。

次の日、夜中雨も降ったようですし
心配になって庭中探しましたが居ない様子。そっとのぞいてみると、
「ほ~ッ」とした表情で巣の中にいましたいました。
今日はお外には出ていないみたいです。
昨日の大冒険、きっとすごい一日だったのでしょうね。

好日居もホッ…と胸をなでおろして、
そっと「おつかれさま」とつぶやかずにはいられませんでした。

小鳥がはじめて空を飛んだ日
なんだか勇気をもらいました。

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○。°水汲みのススメ 。○

☆★☆「好日居」営業情報はプロフィールに載せています☆★☆ 2008.06.12更新

岩茶をお家でご愛飲のお客様が好日居に来て下さいます。
「好日居の岩茶はとても美味しいのですが家ではなかなか上手くはいりません」
とのこと…好日居ではその方と同じ「岩茶房」さんの茶葉を使っています。
思い当たるわけをいろいろお話ししていると一番の理由は
「お水かな?」ということに行きあたりました。
そこで近所で汲めるお水どころをお話してその日はおわり。
それから一週間後、
「岩茶が家でも美味しくなりました!それも茶葉の量を減らして…!」って…
茶葉の減量と美味しいとダブル効果!!
そして美味しいが何煎も続くのでトリプル効果かな…?

不思議と抽出効果が高まり、基準茶葉量より減らした方が良いようです。
京都での井水しかわかりませんので、京都のみなさんに告ぐ!
お茶を淹れるならちょっとお散歩ついでに井戸水を汲んで沸かしてみませんか?
きっとやわらかで美味しい口当たりのお茶が楽しめます。

昨日も「お水を汲もうよ」…ってお伝えした友達がお礼参りに好日居に来てくれました。
やっぱり「お茶がとても美味しくなりました。」とのこと

そうなんです。只今、好日居では『水汲みのススメ』を推進中。
お家でのお茶の時間が豊かになりますよ…きっと…
お茶は美味しく、茶葉は少なく、
なんと言っても水汲みストーリーはますますお茶を美味しく淹れてくれます。
そしてお茶の一滴にまで愛情が湧いてきます。
ぜひお試しくださいね。

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○。°好日居 。○伝来/魔法の呪文

☆★☆「好日居」営業情報はプロフィールに載せています☆★☆ 2008.06.12更新

○。°心豊ナレバ小宇宙小ナラズ、心貧ナレバ大宇宙大ナラズ 。○

妹から伝言してもらった言葉ですが、ずっと好日居お気に入り魔法の呪文です。

落ち込みそうになったりすると心にそっとこのコトバを思い浮かべます。
すると、とたんにクヨクヨがバカらしくなったり、
不安の雲が晴れてきたり…
ずいぶん助けられました。

『吾唯知足』

『日々是好日』

もつまるところ同じことを言ってるのかなぁ~…とつくづく思ったりするのです。
人間とはいつの時代も悩める動物なんですね…

ちょっとした見方考え方を変えるだけでどんなにココロ持ちの違うことか…
好日居の小宇宙も少しだけ大きな宇宙にて遊泳してる気分で過ごしています。

ちょっぴりへこんだ時、呪文のように心に思い浮かべてみてください…

○。°心豊ナレバ小宇宙小ナラズ、心貧ナレバ大宇宙大ナラズ 。○

お金やモノを豊かにするのは少々難しくても
心を豊かにするのは自分次第!あっという間です!!
(なかなかできないといえばできない…ですが、呪文の効き目は訓練次第!自分次第!)
なぁ~んだかちょっとイイ気分になってきます。

よく見れば、道端の草の緑、空の青さ
耳をすませば、雨の音、鳥の声
風に花の香りをみつけたり
陽光の下、洗濯物が気持ちよさそうで
今日も無事日が暮れたことに感謝して
月を愛で、星座を見つけては嬉しくて
だれにでもみつけられることでココロは豊かにどんどん広がっていく

さ…かけがえのない一日を無駄に思わないためにも心豊かに過ごしませう…

○。°心豊ナレバ小宇宙小ナラズ、心貧ナレバ大宇宙大ナラズ 。○

今日も好い一日でした。。。感謝感謝。。。

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『日本酒Bar 鞍馬口ん家 2008夏』≪隆≫試飲会

☆★☆「好日居」営業情報はプロフィールに載せています☆★☆ 2008.06.12更新

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今週末6/15(日)18:00~ 恒例の『日本酒Bar鞍馬口ん家』 開店です。
日本酒と男二人町家暮らしに興味ある方(?)はぜひぜひ鞍馬口ん家へGO!

今回の日本酒はひとつの蔵元さんのひとつの銘柄に絞っての飲み比べ。
蔵元(川西屋酒造店)さんご来店…の噂も聞こえてますょ…
(…ということはまたまたスペシャルが飲めるってことですよね!きっと!)
こんなに「隆」が飲める機会なんておそらく京都初!
さぁ早仕舞して行かねば…

追伸:今回、酒肴のご用意はありません。
    要おつまみの方は持参された方がいいかも…!
    丹沢山の美味しい仕込み水はいただけるようですよ!

↓さて、そのご案内です↓
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『日本酒Bar 鞍馬口ん家 2008夏』≪隆≫試飲会

日時:6/15(日)18:00~
場所:鞍馬口ん家 京都市上京区上御霊前中町456の4
   (地下鉄烏丸線鞍馬口駅1番出口から東へ徒歩20歩)
電話:075-415-7342
会費:\2,000

日本酒Bar鞍馬口ん家とは・・・、一年に四日だけ開いています。

春夏秋冬、鞍馬口ん家で季節の風に揺られながら
素晴らしい日本酒を楽しむこの催し物は、今年で三年目に突入しています。
2007夏奥播磨試飲会、2008春十旭日試飲会では、
大変多くの方々に、日本酒を取り巻く熱意と旨味の多様さを楽しんで頂きました。

2008夏は、神奈川県の「隆」です。
一口含む度に、鮮烈な旨味が広がるこのお酒は、
まだ見ぬ世界観を提示していると言っても過言ではないでしょう。
「隆」という一つの味筋が通っており、様々なお米の持つ
微妙な味のニュアンスを存分に引き出す「隆」が、鞍馬口ん家に登場します。
「隆」は本来熟成させることで、奥行きのある旨味が乗ってくるのですが
この夏は敢えて19BYを取り揃えました。
味が乗る前の若い、可能性に満ちあふれた「隆」をお楽しみください。

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+
会場の鞍馬口ん家についてもう少し知りたい方はコチラへ↓

京都・町家暮し 鞍馬口ん家
http://parammm.cocolog-nifty.com/works/cat20010777/index.html

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○。°雨上がりウツワ日和 。○

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今日の京都、ハンパじゃなくすごいどしゃぶりでしたね。
掃除したてだったのに…三和土が崩れて玄関扉にさっそく汚れがとびちりました。
掃除せねば…それより新品のはずの三和土もすっかりひなびた趣…

気を取り直して…晴れたので友達の家でやってる友達の作品、
『鞍馬口ん家にならぶ小さな器展』に行ってきました。
「日本酒Bar鞍馬口ん家」でおなじみのふたりの素敵な女性の作品展

辻本恵子(陶)さんは『うららか陶芸教室』主宰。その名前のようにほんわかうららかやさしくとてもとても癒される雰囲気。
       かたちも優しさにあふれています。
露木理恵(磁)さんは自宅の窯で作ってらっしゃるのですが、これまた不思議ちゃん。宇宙のパワーを集めるアンテナみたい。
       宇宙と交信できそう。風水に利きそう。壺をこすると「ご主人さま…ご用はなんなりと…」とか出てきそう。

辻本さんの器には目に見えるもの、お菓子やお酒を入れて楽しみたいのに対して
露木さんの器にはなにか目に見えないパワーみたいなものを入れておきたい…
…なんていうのが私の印象。

鞍馬口ん家は地下鉄鞍馬口①出口から東へ徒歩20秒。
6/14,15-来週土日もやってます。
個性派住人達の住む鞍馬口ん家も素敵ですが、小さな器展もおススメです。
そしてこのステキな写真も友達parammmさんの手によるもの。

6/15小さな器展(~17:00)に引き続き
6/1518:00~「日本酒Bar鞍馬口ん家2008夏 隆(神奈川の酒蔵)試飲会」(参加費:\2000)があります。
そのあたりの時間に行かれた方はどちらも楽しめます。もちろん彼女達の器でも一部お酒を召し上がれますょ。
日本酒好きさんは一度行かれてみてください。
日本酒狂いの「日本酒Bar鞍馬口ん家」主宰作石くんも一見の価値ありかも。

http://www.kyomachiya.net/rakumachi/new/08event_2.html
場所:鞍馬口ん家/上京区烏丸通鞍馬口下る東入る TEL:075-415-7342

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今日のお水/○。°清水 。○

☆★☆「好日居」営業情報はプロフィールに載せています☆★☆ 2008.06.7更新

今朝は早起きして友達と清水さんまでお水汲み
清水さんの水、とはあの「音羽の滝」の事

甕にいれ只今おやすみ中
明日は清水の茶

初めてなので少しドキドキ…
どんなお味か少しワクワク…

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雨ニモ負ケズ○。°ヒミツノ楽園大茶会 。○

☆★☆「好日居」営業情報はプロフィールに載せています☆★☆ 2008.06.1更新

5/31、ヒミツノオニワでの大茶会も無事終わりました

その会には携帯電話持ち込み禁止。
忙しい俗世を離れ、楽園でひねもす一日を過ごす会
スケッチする人あり、句を詠む人もあっただろうか
美酒も用意されたようである。

楽園でのお昼は洒落た仕出しではなく竹皮に包まれたおむすび。
約80人分、おそらく300個近いおむすびを友人たちと共に結びつづけた。
選び抜いたお伴のつけあわせは手作業の青竹に仕込んだ。
きっと美味しくほおばっていただけたことと思います。

みなさんに雨をご心配いただきましたが晴れ女の私とお友達パワー、
しっとり深緑を潤す程度の雨、ますます緑美し庭園の風情でした。
傘がなくとも6000坪のお庭を散策可能
庭にあるお茶室でのお抹茶席、
楽園中最上層に在るかや葺きで田舎家風情の茶室では、京都を一望できる中国茶席。
私は空の下、籠に茶道具を詰め芝の上で出前茶席を設けました。

お客様もスタッフもきっとここちよい楽園時間を過ごされたことと思います。

無事が何よりですが、大茶会の翌日、お客様のうち1/4もの方々が好日居にご来居下さった事、とても嬉く
楽園時間を堪能していただけた証かと…心よりありがとうございました。

ヒミツノオニワが素晴らしこともさることながら(でも癒されましたよね)
とにかくお手伝いいただいたお友達のおかげです。本当に心よりありがとう!

今週もみなさまのいちにち一日が好日でありますように

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